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ブッダストーリー 涅槃 [ビルマ発]

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久しぶりにシャン時代(タイヤイ美術)の涅槃仏を入手したので撮影して来ました。弟子像や蓋は欠損していますが状態が良くちょうど文献のものとよく似ています。塗金が良く残っているので緑錆はほとんど出ていませんが地肌のブロンズ部分は古い風合がとてもいい感じです。年代的には18世紀〜19世紀初頃のものです。
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タイヤイの塼仏(宝冠仏) [ビルマ発]

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先日行ってきたロッブリー県のソムデット・プラナーラーイ国立博物館でうれしい発見がありました。アユタヤ時代の塼仏展示コーナーに私が大事にしているシャン(タイヤイ美術)の塼仏が展示されていたからです。その場で携帯に保管してある画像と見比べてみましたが間違いありません。10年ほど前に入手した大型の塼仏で以来一度も同じ型に出会えていませんでした。文献にも掲載されていません。通常、塼仏は金型から作られるので作成当時は数枚から多いものは千以上生産されます。ですので同じ型、もしくは残片が何処かにあるはずなのです。展示品には「塼仏、テラコッタ製、アユタヤ時代(15〜18世紀)、ロッブリー県Wat Phrommat寺寄贈」と記載されていました。このWat Phrommat寺は行ってはいないのですが博物館から徒歩で行ける距離にあり記載や写真からアユタヤ時代初期に建てられた寺だと思います。経緯は分かりませんがこのシャン(タイヤイ美術)の塼仏が以前このお寺で保管されていたのでしょう。いろいろな疑問点はありますが、今回同じ型の塼仏に出会えただけでも大きな収穫でした。最後の写真がコレクションと展示品の比較です。型は完全に一致します。縁部分のデザインの違いは型抜き後にさらに装飾が加えられたのだと思います。ともかく博物館級と言っていいと思います。という訳で毎度おなじみの自己満足記事でした。
Votive Tablets in Thailand: Origin, Styles, and Uses (Images of Asia)

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シャン青銅仏(小型) [ビルマ発]

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小型のシャン青銅仏を入手した。緑錆で覆われていて良い顔をしています。18世紀頃のもの。
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久しぶりのブッダストーリー [ビルマ発]

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塗金の残った可愛いの手に入れました。
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ランナー木製仏 タイルー様式 [ビルマ発]

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大型のタイルー様式の木製仏を入手した。台座裏側にはランナー文字も刻まれている。おそらくビルマ・シャン州で作られたものだと思う。年代的には18世紀後半から19世紀(150〜200年前)のものです。
Lanna Style: Art and Design of Northern Thailand

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シャンの塼仏 [ビルマ発]

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コンテストに出品する予定でシャンの塼仏を久しぶりに出して見た。宝冠をかぶり装飾品を身にまとったソンクルアン様式と呼ばれる塼仏(土製)で見ての通り大型のものです。このレベルのものは博物館でも見たことがないので確実に入賞すると思います。来月が楽しみ。

Burma's Lost Kingdoms: Splendors Of Arakan

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シャン青銅ナーガ仏 [ビルマ発]

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昨日タイヤイ寺お参りしたおかげか?緑錆の美しいシャン時代のナーガ仏を手に入れましたよ。ナーガ部分も厚みがあってしっかりしており重さもあります。左のナーガ付け根部分に継いだ修理箇所がありますがシャンの仏像でこの形状のナーガ仏は珍しいです。また仏陀の足の組み方、袈裟等、タイのチェンセン美術の影響を受けていると思われます。ただ青銅の材質や底の土はミャンマー シャン州側のものです。時代的にはタイのチェンセン後期頃17〜18世紀です。今から写真撮りしてヤフオク出品します。
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小型のシャンの青銅仏 [ビルマ発]

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サイズは小さいですがなかなかシャン様式の良い顏してます。19世紀、シャン時代からマンダレー時代にかけてのものです。
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てのひらの涅槃仏 [ビルマ発]

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以前、福岡市立美術館で開催された東南アジアの塼仏展覧会「掌のほとけ-インドシナ半島のせん仏」を思い出してしまいましたが、これはシャン様式の青銅美術ブッダストーリーのワンシーン「涅槃」です。シリーズの中でも人気のシーンで市場に出てもすぐに買い手がついてしまう青銅像です。台座部分は欠損していますが、手のひらに乗っかるサイズの涅槃仏はなかなか見つからないのではないでしょうか。まー探している方はほとんど居ないかもしれませんが、、とてもかわいい涅槃仏です。時代的には18世紀頃のもの。
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仏陀ストーリー3点セット [ビルマ発]

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久しぶりに仏陀ストーリーを入手した。シャン期からマンダレー期にかけてのもので緑青も塗金もあっていい雰囲気が出ています。奉納者像も結構サイズがあって重い。18〜19世紀のものです。
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