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パヤオ県のお守り(その11) [北部タイ発]

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昨日の日曜日にパヤオ市内モールで開催されているパヤオ県のお守りの催しを見物に行って来ました。昨日は3日間の最終日でパヤオ県の人気お守りのコンテスト(無料)も開催されておりました。私もパヤオ県のお守りを何点か持っていますが金枠ケースに入っているので今回は見るだけにしました。この催しはパヤオ県のお守り目利きグループによって主催されたもので会場では目利きのコレクション展示販売やパヤオ、チェンライ県からのお守り売りが集まり和やかな雰囲気の催しながらもパヤオ県の主要なお守り(高僧系、出土系)を一度に見れる機会でとても勉強になりました。特に出土系のお守りではチェンセン時代のパヤオ様式とチェンライ県チェンセン出土のチェンセン様式とは区別されている点等、年配の先生方のレクチャーを受けることが出来ました。また高僧系では高僧クバー・イントー初代のお守り(仏暦2508年発行)や私も持っているプラチャオ・トンルアン(仏暦2512年発行)の欲しくなるようなお守りがありました。それでも探していたプラチャオ・トンルアンのピンタイプのお守り(仏暦2514年発行)を目利きにお願いして譲ってもらいました。先週入手したのはヨコ型でネクタイピンとして使用するタイプですが、昨日入手したのはタテ型の胸ポケットにつけるタイプのものです。これで2タイプ揃いました。今回のコンテストで1位の賞品にもなったパヤオ県のお守り、仏像の文献にも掲載されていましたよ。それからプラチャオ・トンルアンのA4サイズ超の写真も入手出来ラッキーでした。仏暦2505年前後の写真でかなり貴重なものです。という訳で帰りは大仏プラチャオ・トンルアンを拝んで帰りました。以上、疲れましたが充実した1日でした。。
Buddhist Sculpture of Northern Thailand

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

  • 作者: Carol Stratton
  • 出版社/メーカー: Serindia Pubns
  • 発売日: 2003/06/01
  • メディア: ハードカバー



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パヤオ県のお守り(その10) [プラクルアン]

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以前から欲しかったワット・シーコームカム寺(プラチャオ・トンルアン仏)のピンタイプのお守りを入手した。材質はアッパーカー製(銅とニッケルの混合)、仏暦2514年(西暦1971年)発行です。今から47年前のものですが一番下の(参考写真)左側と比べても状態がとてもいい。表面にはプラチャオ・トンルアン仏、仏暦2514年、チェンライ県とタイ語で書かれています。チェンライ県となっているのは現在のパヤオ県は仏暦2520年(西暦1977年)まではチェンライ県パヤオ郡だったからです。ちょうど今週末にパヤオ県で地域だけのお守りコンテストがあるので行ってこようと思っています。また見つかれば買いたい、、。
Buddhist Sculpture of Northern Thailand

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

  • 作者: Carol Stratton
  • 出版社/メーカー: Serindia Pubns
  • 発売日: 2003/06/01
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アユタヤ木製仏 (その2) [タイ発]

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アユタヤ木製仏と書きましたが確実ではありません。もう16、17年ほど前に入手した木製仏でびっくりするほど高価だったがどうしても欲しくなり購入しました。気に入ってしまうと時代とかはあまり重要でなくなる時があります。いつ見ても本当にいい顔をしています。
Before Siam: Essays in Art and Archaeology

Before Siam: Essays in Art and Archaeology

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: River Books
  • 発売日: 2014/04/07
  • メディア: ハードカバー



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アユタヤ木製仏 17世紀 [タイ発]

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10年以上前に手に入れたアユタヤ時代の木製仏です。材質の木が腐食しカラカラに乾燥している。残っているのは頭部と身体の前面部分のみだが、素晴らしい作品で漆の上の塗金も厚い。いろいろと考えたが鑑賞出来るケースを作って中に納めた。先ずは一安心。17世紀頃のものです。
Thai Buddhist Art: Discover Thai Art

Thai Buddhist Art: Discover Thai Art

  • 作者: Dawn F. Rooney
  • 出版社/メーカー: River Books
  • 発売日: 2019/02/27
  • メディア: ハードカバー



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お守り、仏像コンテスト(2018年 8月 26日・チェンマイ) [仏像・お守りコンテスト]

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5ヶ月チョットぶりに仏像・お守りコンテストに行って来ました。今回参加したのは年に一度タイ北部チェンマイで開催される北部最大のコンテストです。毎年同様にタイ北部8県のお守り、仏像売り兼バイヤーが大集結する大会で金曜日の夕方には民族大移動が始まり、土曜日の早朝まだ暗いうちから会場敷地内で売り買いがスタートします。大会のメインイベントのコンテストがあるのは日曜日です。会場内には展示スペースもあり有名目利きのコレクションの大型の青銅仏やタイ北部の出土系のお守りが展示されており、私を含めて皆さんなかなか見ることが出来ないお宝をしっかり目に焼き付けておられました。今回は日曜日にコンテスト参加にギリギリ間に合ったという事もあり出品したのはコイン型のお守りやタイ北部クルアンラーンのひとつ招き女人像ぐらいでしたが無事全て入賞しました。賞品は1位だけでなく材質は異なりますが2位、3位も貰える高僧クバー・シウィチャイのコイン型お守りでランプーン県のお寺で北部の高僧によって入念されたものです。特に発行枚数が少ない1位のお守りはとてもかっこいいです(最後の写真)。ということでバタバタとしておりブログ更新に少し間があいてしまいました。

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

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  • 作者: Carol Stratton
  • 出版社/メーカー: Serindia Pubns
  • 発売日: 2003/06/01
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パヤオ県のお守り(その9) [北部タイ発]

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パヤオ県の大仏プラチャオ・トンルアンの古い写真がだいぶ集まったので掲載しておきます。写真もお守りの一種ですので記事の続きとして書きます。この中で一番古い写真が、一番上の写真でおそらく1930年前後のものです。セピア色でかなり繊細な写真です。2枚目は1954年頃の写真、3〜5枚目は1960年代の写真です。そして最後の画像は現在(2018年)と当時(1960年代)の比較です。当時は仏像頭部上の屋根の窓が開いており光がさしているので表情がはっきりしてますよね。あと2、3枚欲しい写真がありますがコレクターが手放しません。時間をかけてねばって行こうと思っています。ふー。
(追記)言い忘れていましたがヤフオク!【プラ屋】に新たに10点ほど出品致しました。また覗いていただけると幸いです。

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

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  • 作者: Carol Stratton
  • 出版社/メーカー: Serindia Pubns
  • 発売日: 2003/06/01
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西双版納から来たお守り シャン宝冠仏陀 [プラクルアン]

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こんなにかっこいいメダルがあるとは、、。表面にデザインされているのがミャンマーのシャン様式の仏像、通称、宝冠仏。タイではキング仏陀ともピースア(タイ語の意=蝶)とも呼ばれている。年代的には18世紀頃のもので現在市場に完品はほとんど流通していません。そのミャンマーの宝冠仏陀がデザインされたこのコイン型のお守りはシャン州に隣接する中国雲南省西双版納タイ族自治州で作られたものです。タイの友人が西双版納の友人から買い取ったもので年代的には仏暦2510年代(40〜50年前)のものです。小さなコインですが仏像の型が本当に美しいコインです。おそらく、西双版納のお寺にある本物のシャン様式の宝冠仏をモデルにして作られたものだと思います。材質はブロンズ製、おそらく発行枚数は少なかったのではないでしょうか。裏面が漢字なので日本人には分かりやすくて良いですね。聞くところによると西双版納ではコイン型のお守りはほとんど発行されていないようです。いずれにしても一度は西双版納に行かなければと思っています。
Buddhist Sculpture of Northern Thailand

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チェンセン青銅仏 ファン様式 舟形台座(祝180万アクセス) [北部タイ発]

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膝幅5センチほどのチェンセン・ファン様式の青銅仏ですがこの台座と一緒になるといっきに存在感が増します。この左右両端がはね上がった横長の台座をタイではジャンク船(タイ語=サンパオ)と呼びタイ北部やラオス北部の青銅仏でごぐ稀に見られる形状の台座です。ワット・プラケオ寺(チェンライ県)敷地内の博物館には大型のサンパオ台座が展示されていますが、古くからランナー地方の人々の間ではサンパオ船は仏陀を涅槃(悟りの境地)まで導くと信じられていると記載があります。この台座は横から見れば舟形状ですが上からは花のようにも見えます。以前、ルアンパバンで舟形台座について実際はハスの花がデザインされたものという話を聞いたことがあります。由来は舟かそれとも蓮の花か、そのどちらかだと思いますが何れにしてもチェンセン時代中期(16世紀頃)の希少な美術と言っていいと思います。またおかげさまで本日カウンターが180万を通過致しました。今後とも本ブログを宜しくお願い致します。
(2018年9月1日追記)コンケン国立博物館の展示品にこの舟形台座のチェンセン青銅仏の類似品がありましたので参考に掲載しておきます。ほぼ同年代のものと思われますが写真では残念ながら展示の下のdescriptionが読めません。いつかまた確認したいと思います。(下の写真4枚を追加)
Buddhist Sculpture of Northern Thailand

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

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ターカーン遺跡出土の塼仏用ケース [北部タイ発]

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少し前に入手したランプーン県境に隣接するチェンマイ県ターカーン遺跡出土の塼仏です。時代的には隣国ミャンマーのパガン美術の影響を受けた11世紀頃のものです。注文していた観賞用ケースが届いたので入れてみた。今回は両面見える仕様にしたので裏面の古代文字も見えて完璧。ふー。今月中旬頃ヤフオクに出品します。以前の記事はこちらです。関連しているのでまた見て頂ければと思います。https://thaiart.blog.so-net.ne.jp/2018-03-31


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Buddhist Sculpture of Northern Thailand

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パヤオ県のお守り(その8) [プラクルアン]

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(前回の記事の続き)先週の日曜日にパヤオ市内のワット・シーウモーンカム寺で行われた高僧ルアンプー・シームーンのお守りの入念儀式に参加して来ました。ツイッターでも当日の様子を少しアップしましたが写真を増やしてブログでも記事にします。前回の記事では本堂での入念儀式と書きましたが実際は本堂の隣に新しく建てられたお堂の中で儀式は行なわれています。儀式の最中は一般人は中には入れませんが今回の儀式専属カメラマンが撮影した写真がSNSでアップされていましたので中の様子などはその写真を使わせて頂いています。入念儀式は約2時間掛けて行われ、その間僧侶以外の参加者は儀式の外でお経を聞きながら手を合わせているだけですが一部パヤオ県の要人はお堂内でも祈りを捧げています。入念儀式終了後は今回参加された方々用に599枚限定発行されたお守りが高僧の弟子によってひとりづつ手渡しで配られました。貰えない方々もいましたが私は開始時間前に到着していましたので無事手にすることが出来ました(写真一番下)。このお守りが配られた後さっそくSNSでこのお守りの画像がアップされ取引が開始されていましたよ。ふー。事前に予約していたお守りの受け取りはまだですが手元に届いたらまた写真をアップしたいと思います。また今年の年末には私の好きはワット・シーコンカム寺でも入念儀式があるという話を聞きましたので出来れば参加したいと思っています。ということで今後はお守りコンテストよりもお守りの入念儀式回りの記事が増えるかも知れません。仏教の重要な日の今日は三宝節(アサラハブーチャ)、そして明日は入安居(カオパンサー)の為、タイは4連休になります。
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