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パラッキッ 男根型のお守り [プラクルアン]

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タイ アントン県の高僧ルアンポー・ガランのお守りパラッキッです。猿が乗った形状のパラッキッは現代では人気のパラッキッですが最初に作ったのが高僧ルアンポー・ガランだと思います。こちらは初期~中期に作られたもので40~50年前のものです。高僧ルアンポー・ガラン後期のパラッキッにはかなり大型のものもあり、店頭などで神棚に祀られていることがあります。材質は木製。御利益は商売繁盛、人気向上系のお守りです。
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ヤンゴン国立博物館(その2) [ビルマ発]

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またヤンゴン国立博物館に行って来ました。前回から4ヶ月しか経っていないので、今回は見たいものだけをゆっくりと約3時間見て回ってきました。やはりパガン時代の青銅仏、石仏は凄い迫力ですし、ピュー時代の貴重な遺物は何度見ても素晴らしいです。外国人でも分かりやすいミャンマー国内の遺跡マップや時代別の資料が多く掲示されておりかなり勉強になります。とてもいい博物館です。前回の記事とダブらないように写真を掲載しておきます。前回の記事はこちらです。https://thaiart.blog.so-net.ne.jp/2018-11-21

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

  • 作者: John Guy
  • 出版社/メーカー: Metropolitan Museum of Art
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: ハードカバー


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シャン様式の塼仏 [ビルマ発]

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写真上はシャン時代の塼仏残欠片です。下は昨年末に行ってきたシャン時代16〜17世紀のインデイン遺跡です。当たり前のことですが顔の作り、バランスがよく似ています。塼仏片は17〜18世紀のものだと思います。残欠でも本物の美術は十分に迫力があります。
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テラコッタ製人物像(チャンセン出土)その4 [タイ発]

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こちらもコレクターから譲ってもらったものです。ドヴァーラヴァティー期の青銅仏やスタッコ製の仏像に近い表情をした人物像で良い顔をしています。写真1番下はチャンセン博物館に展示されている同型と思われるもの(写真手前)です。7世紀のものだと思います。

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

  • 作者: John Guy
  • 出版社/メーカー: Metropolitan Museum of Art
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: ハードカバー


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テラコッタ製人物像(チャンセン出土)その3 [タイ発]

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毎度お馴染みだがまた博物館級のものを手に入れてしまった。ナコンサワン県チャンセン出土のドヴァーラヴァティー期のテラコッタ像で首飾りと大きなイヤリングを身に付けた女性像です。髪の形状も興味深く、顔付きはハリプンチャイ様式に近づいているようにも感じます。年代的には7〜8世紀頃のものだと思うが詳しくはこれから調べていくつもりです。

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

  • 作者: John Guy
  • 出版社/メーカー: Metropolitan Museum of Art
  • 発売日: 2014/05/06
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テラコッタ製人物像の頭部(ウートン出土)(祝190万アクセス) [タイ発]

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先日手に入れたばかりの猿を連れた人物像の頭部を入手した。こちらも博物館級で以前からずっと欲しかったものです。凄く良い顔をしています。下の写真がロッブリー県の国立博物館に展示されている同型のものです。年代的には6〜7世紀のもの。本日アクセスカウンターが190万アクセスを通過しました。今後もブログ更新頑張って行きたいと思っています。
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タクルット・ムー・ランナー(タイ北部のお守り) [北部タイ発]

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先日行ってきたランプーン県のコンテストで項目別2位だったタクルット・ムー・ランナーです。豚の形をした北部タイの珍しいタクルット(ヤンという呪文が刻まれた銅板が丸められて、その周りを漆や様々な複合物で固めたお守り)です。先日ナコンパトムの大会でもらったクルアンラーンの図録にも載っていた(写真3枚目)。今年の干支でもあります。70〜80年以上前のもの。
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お守り、仏像コンテスト(2019年 2月 17日・ランプーン) [仏像・お守りコンテスト]

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今日タイはマカブーチャ(万仏節)という重要な仏教の祭日です。ところで先日の日曜日にランプーンで開催された仏像・お守りコンテストに行って来ました。チェンマイから南へ約30キロの位置にあるランプーンで開催される大会は2、3年に一度のペースで大会の規模は大きくはありませんがハリプンチャイ時代(9世紀〜13世紀頃)のお守りや塼仏が出土したこのランプーン県の大会は北部タイのお守り、仏像マニア、コレクターにとっては外せない大会です。また市内のワット・マハーワン寺はお守りのトップ5(ベンジャパーキー)の1つ「プラロート・ワット・マハーワン」の出土地としても有名です。という訳で会場に展示されている有名目利きの雲上級のコレクションをじっくりと見て目の保養をした後、ランプーン県出土の仏像頭部とクルアンラーンの計4点を出品しました。今回は普段あまりないハリプンチャイ時代の仏像頭部(テラコッタ製)が出品項目にありましたので私にとっては必須の応募項目でした。またランプーン県と隣県ランパーン県ではランナー時代から(ガラー、タクルット、お守り布等の)クルアンラーンが発行されてきて来ています。そんな事からやはりランプーン出土のお守りとクルアンラーンの審査に多く審査員と時間を要していました。結果は下から2枚目の写真の通り3点が入賞。1位の賞品はプラロート・ワット・マハーワン寺出土のお守り図録(一番下の写真)でした。一冊だけなのでこれは自分用のバイブルにします。
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ランナー郷土史博物館(チェンマイ旧市街地) [北部タイ発]

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チェンマイ中心部の旧市街地にあるランナー郷土史博物館(正式名称LANNA FOLKLIFE MUSEUM)に行って来ました。オープンしたての5年ほど前にも一度入ったことがあるのですが今回ちょうど興味深い展示会「プラ・ウパクット展」と「プラ・ブアケム展」が開催していたので再度勉強して来ました。プラ・ウパクットもプラ・ブアケムも北部タイを含むランナー圏(シャン州等、ミャンマーも含む)の仏像です。ウパクットはブアケムよりも作られた数が少ない印象です。托鉢僧に似た仏像で、食事を入れる鉢を抱えていることから、この仏像を拝んで入れば食事に困ることがないと聞いた事があります。ウパクット、ブアケム展以外にはランナー圏の貴重なお守り布やランナー時代の巻きスカート「パーシン」、また機織り機(多分一部はカンボジアのもの)も展示されています。なかなかいい感じに展示されており、「いつか自分のコレクションもこんな感じに、、、」と展示方法についても参考になりました。オープン当初よりも展示内容が良くなっており、観光客もひっきりなしに見学に来ておりいました。北部タイ、ランナー期の庶民の美術がいろいろと見れますのでお薦めです。最終から3枚目の写真は最近入手したタイヤイ美術のプラ・ウパクットです。仏陀ストーリーシリーズの18〜19世紀のものです。最終2枚の写真はこの博物館のウパクット仏の部屋に展示されてもの(左側)と私のコレクション(右側)の比較です。同時期、同美術様式のものでまさに博物館級です。ちなみにかなり以前からヤフオク出品中です。ふー。
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テラコッタ製人物像(ウートン出土) [タイ発]

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こちらは最近やっと手に入れたスパンブリー県ウートン出土の人物像です。20年前からずっと欲しかったものです。この型もチャンセンやウートン、またナコンパトムでも出土しています。完品は写真3枚目(ウートン国立博物館蔵)ですが「猿を連れた人物像」です。いつかは手に入れたいですが、貴重過ぎてコレクターは手放してくれません。まずはこれを入手出来ただけでも嬉しいです。4枚目は博物館のものと比較して見た画像です。見た感じ同一の型で作られたものだと思います。年代的にはチャンセンと同時期、7世紀頃のものです。

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

  • 作者: John Guy
  • 出版社/メーカー: Metropolitan Museum of Art
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: ハードカバー


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