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カンボジア青銅仏 ポスト・アンコール期 [カンボジア発]

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久しぶりにカンボジアの青銅仏を入手した。時代的にはアンコール期以降のポスト・アンコール期と呼ばれる時代のものでタイのアユタヤ期とほぼ同時期のものです。ズシっと重い無垢のブロンズでラオスのランチャーン後期の青銅仏に近い造りです。おそらくですがラオス南部のカンボジア国境に近いエリアで作られたのではないかと思います。ただ、流石アンコール美術を生んだカンボジアのもので小さいながらも表情、作りが繊細で存在感があります。17〜18世紀頃のもの。
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お守り、仏像コンテスト(2017年 5月 14日・ナコンパトム) [仏像・お守りコンテスト]

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日曜日にナコンパトムで開催の仏像・お守りコンテストに参加して来ました。久々にバンコク近郊で行われた名実共に大きな大会で私もとっても3カ月ぶりにコンテストでした。主催者がナコンパトムお守り協会であることもあり項目ごとの1位の副賞がナコンパトム県のクルアンラーンの豪華図録でしたので、それ目当てで参加しました。結果としては出品した2点のうち、1点(ドヴァーラヴァティー青銅仏)が1位になり、無事重い本を担いで帰ることが出来ました。
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シャン青銅仏 塗金が凄いです。 [ビルマ発]

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ツイッターにもか書きましたが今日、タイはウィサカブーチャーという仏教の重要な日 = 大仏日(ワンプラヤイ)で祝日でした。その為タイ全国の有名なお寺は参拝者で大賑わいです。私もパヤオ市内と郊外のお寺回りをしてお祈りをして来ました。また後日写真と一緒に記事にしたいと思いますが、この大仏日に運良くとても良い仏像を入手したので毎度の自慢画像をアップしておきます。塗金がしっかり残ったシャンの青銅仏です。高さ約12センチ。18世紀頃のもの。
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タイヤイ族の町 (チェンマイ北部ウィアンヘン) [北部タイ発]

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チェンマイ北部メーホンソンとの県境でミャンマー国境沿いの町ピヤンルアン、ウィアンヘン、アルノタイに行ってきた。初めて行ったのだがここはタイヤイ(シャン)族の街でちょうどお祭り期間中でいろいろと見れてラッキーでした。お寺もビルマ(タイヤイ)様式で遠くから見てもすぐにタイの寺とは異なることが分かる。仏陀ストーリーの寺の形状に近いものがある。仏像もほとんどがビルマ様式だがウィアンヘン寺では大型で美しいチェンセン時代の青銅仏(最後の写真)を拝むことが出来た。やはり国境沿いは人も文化も奥が深く勉強になります。
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ラオス木製庶民仏 [ラオス発]

IMG_4594.JPGIMG_4592.JPGIMG_4593.JPG久しぶりに状態の良いラオス庶民仏に出会えた。仏像部分は塗金がよく残っており、台座部分もいい雰囲気が出ている。サイズも30センチ超と大きい。誰かに買われる前に即決した。ラオスの庶民仏はタイの洗練された仏像にはない素朴さが魅力です。19世紀のもの。
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アユタヤ青銅仏 横顔 [タイ発]

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久しぶりにアユタヤ青銅仏を買った。アユタヤ様式の目は切れ長で横顔が特にいいと思う。16世紀から17世紀のもの。
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プラ・チャイ アユタヤ(その2) [タイ発]

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プラ・チャイ アユタヤをもう一点入手した。今回のは頭部のラクサミーは欠損していますが塗金はよく残っています。この金はおそらくアユタヤ時代当時のものでブロンズの上に張り付いているというよりもほぼブロンズと同化しちゃってます。当時の塗金が残った状態のものもそろそろ入手困難になりつつあるようですね。アユタヤ時代18世紀頃のもの。
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ブッダストーリーの象さん [ビルマ発]

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仏陀ストーリーの中の像さんです。形が良く、大きいものです。おしりが可愛い。18世紀のもの。
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アユタヤ時代のお守り プラ・チャイ アユタヤ [タイ発]

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アユタヤ時代のお守りプラ・チャイ アユタヤを入手した。一見アユタヤ時代の青銅仏に見えますが、その通りブロンズ製の仏像で自立します。この仏像はアユタヤ時代、ビルマ軍との戦いに兵士に配られた仏像(お守り)で名前プラ・チャイの「チャイ」とはタイ語で勝利という意味で置いて拝む仏像と言うよりも肌身離さず持ち歩くお守りに近い仏像です。アユタヤ様式の切れ長のいい目をしており、塗金やチャートと呼ばれる当時の赤い塗料も残っていて、ブロンズ色と相まって良い雰囲気が出ています。手のひらサイズで携帯出来るようにケースを作ろうと思っている。ちなみに一番下の写真は極小のプラ・チャイ アユタヤです。他の方のコレクションですがこういうものは希少で金枠に入れられています。アユタヤ時代18世紀頃のもの。
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白鳳美術とドヴァーラヴァティー美術の共通点 [タイ発]

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前回の記事で白鳳時代とドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)の美術様式について書いてみたら、仏像光背の表現もよく似ていたので掲載して見た。上から4つまではドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)コレクションです。下の2点は白鳳時代の塼仏(せんぶつ)です(博物館のもののようです。写真を使わせて頂きます。汗、、)。仏像光背とは仏身より発する光明を表現したものです。上の塼仏(せんぶつ)6点とも仏陀の身体や頭部付近から炎のようなオーラのような光背が表現されているのが分かりますですでしょうか。白鳳美術もドヴァーラヴァティー美術も同じ7、8世紀です。地域はまったく離れていますが同時代の仏教美術様式は共通する点が多くとても興味深いですね。
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