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カンボジアの木工美術 機織りの道具 [カンボジア発]

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以前も紹介しましたが久しぶりに撮り直してみたカンボジアシルクを織る機織りの木製の道具などです。16、7年ほど前にハマって蒐集したものですがカンボジアの木工美術品はアンティークシルク同様に本当に素晴らしいの芸術品です。
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カンボジア青銅仏 ポスト・アンコール期 [カンボジア発]

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久しぶりにカンボジアの青銅仏を入手した。時代的にはアンコール期以降のポスト・アンコール期と呼ばれる時代のものでタイのアユタヤ期とほぼ同時期のものです。ズシっと重い無垢のブロンズでラオスのランチャーン後期の青銅仏に近い造りです。おそらくですがラオス南部のカンボジア国境に近いエリアで作られたのではないかと思います。ただ、流石アンコール美術を生んだカンボジアのもので小さいながらも表情、作りが繊細で存在感があります。17〜18世紀頃のもの。
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青銅製ナーガ (極小)12〜13世紀 [カンボジア発]

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青銅製ナーガを入手した。5センチ満たないお守りサイズで珍しいものです。時代的には12〜13世紀頃のアンコールワットからバイヨン期にかけてのもので、美術的にはカンボジアのクメール美術(タイではロッブリー美術)ですが出土した場所はタイ側かカンボジア側かは分かりません。下の画像は同時期の参考画像です。サイズは全く違いますが美術的には同じです。1つもしくは3つの頭部を持つナーガ像だと思われます。
もうすぐ一年になりますがスマートフォンだけでパソコンを持たない生活を実践しています。今後もブログの更新はツイッター「タイ骨董日記(モバイルVer.)」がメインになります。ツイッター「タイ骨董日記(モバイルVer.)」はこちらをクリックして下さい。
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アンコール・ボレイ期の青銅仏 [カンボジア発]

IMG_1920.JPGIMG_1921.JPGこちらもナコンパトムのコンテストで3位入賞したアンコール・ボレイ期の仏像てす。出土地はカンボジア側と聞いているがタイ側のドヴァーラヴァティー期とほぼ同時期のもので美術様式も共通点が多い。サイズは約10センチと小さいが見ての通り美しくそして迫力がある。後世に作られる豪華な仏像がこの薄い衣にまとった仏像には敵わない。この点がドヴァーラヴァティー美術やアンコール・ボレイ等のプレアンコール美術の凄さだろう。
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ポスト・バイヨン(ウートン)期の青銅仏 [カンボジア発]

アンコール期後期(バイヨン期)後のクメール美術です。この時代からタイ美術の影響を受け始めているように思います。顔もクメール美術とタイ美術の中間ぐらいの表情と輪郭になっています。時代的にもタイのウートン期頃15〜16世紀のものです。写真がなかなかいい感じで撮れています。明日からタイ正月で水かけ祭りが始まります。今日既にびしょびしょに掛けられてしまいましたが。
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パソコン故障中の為、当分はツイッター「タイ骨董日記(モバイルVer.)」がメインになります。ツイッター「タイ骨董日記(モバイルVer.)」はこちらをクリックして下さい。
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カンボジア、タイの仏画 18世紀 [カンボジア発]

IMG_7857-1.jpgR0012501-2.jpgカンボジアとタイの仏画。時代的にはアユタヤ時代後期18世紀頃のものと思う。2つとも布の上に描かれているが、布上の絵具がカラカラに乾いており、布もボロボロでよくぞここまで残ってくれたと思っている。上の絵の仏は腕の構え方が通常と反対になっているが、これは悪い事を反対に良いものに変えるという意味がある。タイ語ではサドゥン・ガップと呼び、数的にも少ない美術です。つまりこの仏画は美術品ですが家のお守りのような役目もしている。いつか部屋の良い位置に飾りたいと思っている。

<お知らせ>
ブログ「タイ骨董日記」管理人のプラヤーです。いつもブログを見ていただきありがとうございます。 バンコクで骨董店回りの同行サービスを開始します。タイ、東南アジア骨董の知識、経験を活かして、(値段交渉を除いて)通訳+若干のアドバイス(モノの良しあし、おおよその時代等)が出来ると思います。専門はタイ、東南アジア骨董全般(仏教美術)ですが、陶器、布等は専門外です。要日当。ただし車はありません。ルートは要相談。詳しくはメールで直接お問い合わせ下さい。ご依頼メールのみ受付致します。


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ポスト・バイヨン青銅立像 [カンボジア発]

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カンボジアのポスト・バイヨン期(14-15世紀)の仏像。タイではウートン期のもの。左指先は欠損しているがt塗金、濃い緑青の彩色が良い逸品です。久しぶりに写真を撮った。

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia (Metropolitan Museum of Art)

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チャンパ仏像頭部 [カンボジア発]

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チャンパ初期の仏像頭部(カンボジア出土)です。おそらく6-7世紀のプレアンコール期もので、目の線が二重になっている点や特徴的な頭部の様式など勉強になる。

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クメールシルク(その3) [カンボジア発]

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19世紀と言いたいけど70-80年は行っているはず。手触りかなりいい感じのコレクション。色は白、青、緑、赤、黄色、紫の6色は使用しているようです。うま年の今年は置き場から出して飾っておこう。

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秘仏開帳7 [カンボジア発]

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ポスト・バイヨン期15-16世紀のもの。タイではウートン時代のもの。サイズは約30センチ。精悍な顔立ちとガッシリとした体型で非常にカッコイイ仏像です。
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