So-net無料ブログ作成

青銅ナーガ仏 お守りサイズ [タイ発]

IMG_5929.JPGIMG_5930.JPGIMG_5928.JPG
チェンセン・チェンマイ期 19世紀頃のプラ・ナープロック(ナーガ仏)を手に入れた。お守りに出来る小さなサイズでブロンズの材質もいい雰囲気が出ています。このサイズのナーガ仏の本物はほとんど見つかりませんね。先日にコンテストでも入賞した同じチェンセン・チェンマイ期のものと一緒に撮影して見ました。銀製ケースに入れる予定。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

アユタヤ時代の招き女人像(ナーンクアック)極小 [タイ発]

IMG_5585.JPGIMG_5586.JPGIMG_5587.PNGIMG_5595.PNG
わずか8ミリという極小サイズの銀製ナーンクアックです。アユタヤ時代のもので3年ほど前に友人からコレクションを引き継いだものです。ルーペで覗くと分かりやすいですが細かな髪の毛の線まであってこのサイズでも精巧に作られています。中部タイのナーンクアックは髪は長いままで結っていません。北部タイのナーンクアック・ランナーとは異なる点です。久しぶりに金庫から出して撮影しました。アユタヤ時代18世紀。特注金製ケース入り。
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

ランナー木製庶民仏 [タイ発]

IMG_3740.JPG
明日コンテスト参加の為、チェンマイに来ています。今日の戦利品はランナー期の木製庶民仏です。微笑んだお顔と塗金がよく残っていて、若干ラオス美術の影響も受けています。木質もしっかりとした19世紀のもの。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

プラ・ナープロック(ナーガ仏) [タイ発]

IMG_2509.JPGIMG_2511.JPGIMG_2512.JPGIMG_2524.JPGIMG_2525.JPG
ランナー期、正確にはチェンセン・チェンマイ期のナーガ仏を手に入れた。このサイズでよく作り込まれており、とても珍しいものです。年代的にはチェンセン時代後に作られたチェンセン美術を引き継いだ北タイ様式の青銅仏で19世紀ごろの作品です。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

ナードゥン出土の塼仏(せん仏) マハーサラカム県 [タイ発]

IMG_2312.JPGIMG_2311.JPG
マハーサラカム県ナードゥン郡出土の塼仏、型名プラ・ナーポックーです。プラ・ナーポッとはナーガ仏のことで、クーとは一対という意味です。つまり一対のナーガ仏の型ということです。ナーガ仏の間は仏塔になっています。この型はナードゥン出土の塼仏の中でも最も人気の高い型の一つで出土地に近い特に東北部にタイ人にとって憧れの塼仏です。ですのでfbに写真を掲載したら一気にlikeを押してもらえます。時代的にはドヴァーラヴァティー期のもので8〜9世紀(約1100年〜1300年前)のものです。
Votive Tablets in Thailand: Origin, Styles, and Uses (Images of Asia)

Votive Tablets in Thailand: Origin, Styles, and Uses (Images of Asia)

  • 作者: M. L. Pattaratorn Chirapravati
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: ハードカバー



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

チェンマイ国立博物館 リニューアルオープン [タイ発]

IMG_2008.JPGIMG_1994.JPGIMG_2004.JPGIMG_1993.JPGIMG_2005.JPGIMG_2006.JPGIMG_1992.JPGIMG_1999.JPGIMG_1995.JPGIMG_2001.JPGIMG_2346.JPGIMG_2003.JPGIMG_2002.JPGIMG_2007.JPGIMG_1997.JPGIMG_1998.JPGIMG_1996.JPGIMG_2009.JPGIMG_2010.JPG
チェンマイ国立博物館が約3年半の改装工事を終えて、つい最近リニューアルオープン。内部が綺麗になり陳列もより博物館らしくなりました。収蔵品はまずエントランス正面、国宝級のチェンセン時代初期の青銅仏やランプーン県出土のハリプンチャイ様式の仏像(テラコッタ製)等、北部タイのものがメインですが、中部タイのドヴァーラヴァティー期、シュリーヴィジャヤ期、ロッブリー期、ウートン期、アユタヤ時代の優品もあり一緒に見ることが出来ます。またランプーン県出土のハリプンチャイ時代の塼仏(せんぶつ)展示コーナーが新設されており、出土系お守り好きにとってもとても良くなっています。今回はその塼仏を中心に写真を撮って来ました。下の2枚はヤフオク出品中のものですが2点とも同型のものが展示されていましたよ。しかも出品仏のほうが表面の状態は上です。まさしく博物館級。ふー。
Buddhist Sculpture of Northern Thailand

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

  • 作者: Carol Stratton
  • 出版社/メーカー: Serindia Pubns
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: ハードカバー



nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

アユタヤ青銅仏 プラチャイ・アユタヤ [タイ発]

IMG_1702.JPGIMG_1558.JPG
アユタヤ時代の青銅戦勝仏 プラチャイ・アユタヤを入手した。破損はあるが小さくて可愛いサイズでアユタヤ様式のいい顔をしている。ケースに入っており前のオーナーは携帯していたようです。17〜18世紀のもの。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

プラ・サンカチャーイ(ランナー期) [タイ発]

IMG_1037.JPGIMG_1034.JPG
プラ・サンカチャーイ仏を入手した。七福神様に似たタイの仏さまで富をもたらすと言われています。時代的にはラーチャカーン・ヌアと呼ばれる北部タイ・ランナー期 約100年前のもので古い青銅のいい雰囲気が出ています。ランナー期の青銅シリーズを並べて飾ってみよっと。ふー。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

チャオサームプラヤー国立博物館 アユタヤ [タイ発]

IMG_0550.JPGIMG_0538.JPGIMG_0537.JPGIMG_0545.JPGIMG_0539.JPGIMG_0546.JPGIMG_0536.JPGIMG_0548.JPGIMG_0544.JPGIMG_0547.JPGIMG_0543.JPGIMG_0540.JPGIMG_0542.JPGIMG_0556.JPGIMG_0549.JPGIMG_0535.JPG
先日行って来たアユタヤのチャオサームプラヤー国立博物館の写真を一部アップしておきます。とにかく素晴らしい、流石は博物館というようなレベルの高い仏像ばかりで改めて勉強になりました。先日も言ったのですがアユタヤ県はさまざま時代の出土品があり、ドヴァーラヴァティー期からロッブリー期、スコータイ時代、ウートン期、アユタヤ時代までの1000年以上もの歴史のあるエリアです。特にアユタヤ初期から中期までのウートン様式の仏像は希少で好きな美術ですが実にレベルが高かったです。おそらくこの時代のものはバンコク国立博物館の収蔵品よりも上のレベルのものが見れます。写真撮影は禁止になっていますが薄い金で作られたブットーン仏と呼ばれる仏像や装飾品など国宝級の出土品も空調の効いた別室に展示されています。その中でもこのチャオサームプラヤー国立博物館の目玉のひとつでもあるウートン期14世紀のブットーン仏やパンフレットのおもて表紙になっている金製の象など、またその他タイ各地の国立博物館から凄い仏像が現在、東京国立博物館で開催している日タイ修好130周年記念特別展 タイ〜仏の国の輝き〜で拝めますのでこの機会は見逃せないと思います。強くお勧めします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

シーテープ出土の塼仏(せんぶつ) [タイ発]

IMG_0309.JPGIMG_0307.JPGIMG_0308.JPG
シーテープ出土 ドヴァーラヴァティー様式の塼仏(せんぶつ)8〜9世紀のものです。もう探しても見つからないでしょうね。文献にも掲載されています。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート