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プラ・ナープロック(ナーガ仏) [タイ発]

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ランナー期、正確にはチェンセン・チェンマイ期のナーガ仏を手に入れた。このサイズでよく作り込まれており、とても珍しいものです。年代的にはチェンセン時代後に作られたチェンセン美術を引き継いだ北タイ様式の青銅仏で19世紀ごろの作品です。
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ナードゥン出土の塼仏(せん仏) マハーサラカム県 [タイ発]

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マハーサラカム県ナードゥン郡出土の塼仏、型名プラ・ナーポックーです。プラ・ナーポッとはナーガ仏のことで、クーとは一対という意味です。つまり一対のナーガ仏の型ということです。ナーガ仏の間は仏塔になっています。この型はナードゥン出土の塼仏の中でも最も人気の高い型の一つで出土地に近い特に東北部にタイ人にとって憧れの塼仏です。ですのでfbに写真を掲載したら一気にlikeを押してもらえます。時代的にはドヴァーラヴァティー期のもので8〜9世紀(約1100年〜1300年前)のものです。
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チェンマイ国立博物館 リニューアルオープン [タイ発]

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チェンマイ国立博物館が約3年半の改装工事を終えて、つい最近リニューアルオープン。内部が綺麗になり陳列もより博物館らしくなりました。収蔵品はまずエントランス正面、国宝級のチェンセン時代初期の青銅仏やランプーン県出土のハリプンチャイ様式の仏像(テラコッタ製)等、北部タイのものがメインですが、中部タイのドヴァーラヴァティー期、シュリーヴィジャヤ期、ロッブリー期、ウートン期、アユタヤ時代の優品もあり一緒に見ることが出来ます。またランプーン県出土のハリプンチャイ時代の塼仏(せんぶつ)展示コーナーが新設されており、出土系お守り好きにとってもとても良くなっています。今回はその塼仏を中心に写真を撮って来ました。下の2枚はヤフオク出品中のものですが2点とも同型のものが展示されていましたよ。しかも出品仏のほうが表面の状態は上です。まさしく博物館級。ふー。
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アユタヤ青銅仏 プラチャイ・アユタヤ [タイ発]

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アユタヤ時代の青銅戦勝仏 プラチャイ・アユタヤを入手した。破損はあるが小さくて可愛いサイズでアユタヤ様式のいい顔をしている。ケースに入っており前のオーナーは携帯していたようです。17〜18世紀のもの。
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プラ・サンカチャーイ(ランナー期) [タイ発]

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プラ・サンカチャーイ仏を入手した。七福神様に似たタイの仏さまで富をもたらすと言われています。時代的にはラーチャカーン・ヌアと呼ばれる北部タイ・ランナー期 約100年前のもので古い青銅のいい雰囲気が出ています。ランナー期の青銅シリーズを並べて飾ってみよっと。ふー。
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チャオサームプラヤー国立博物館 アユタヤ [タイ発]

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先日行って来たアユタヤのチャオサームプラヤー国立博物館の写真を一部アップしておきます。とにかく素晴らしい、流石は博物館というようなレベルの高い仏像ばかりで改めて勉強になりました。先日も言ったのですがアユタヤ県はさまざま時代の出土品があり、ドヴァーラヴァティー期からロッブリー期、スコータイ時代、ウートン期、アユタヤ時代までの1000年以上もの歴史のあるエリアです。特にアユタヤ初期から中期までのウートン様式の仏像は希少で好きな美術ですが実にレベルが高かったです。おそらくこの時代のものはバンコク国立博物館の収蔵品よりも上のレベルのものが見れます。写真撮影は禁止になっていますが薄い金で作られたブットーン仏と呼ばれる仏像や装飾品など国宝級の出土品も空調の効いた別室に展示されています。その中でもこのチャオサームプラヤー国立博物館の目玉のひとつでもあるウートン期14世紀のブットーン仏やパンフレットのおもて表紙になっている金製の象など、またその他タイ各地の国立博物館から凄い仏像が現在、東京国立博物館で開催している日タイ修好130周年記念特別展 タイ〜仏の国の輝き〜で拝めますのでこの機会は見逃せないと思います。強くお勧めします。
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シーテープ出土の塼仏(せんぶつ) [タイ発]

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シーテープ出土 ドヴァーラヴァティー様式の塼仏(せんぶつ)8〜9世紀のものです。もう探しても見つからないでしょうね。文献にも掲載されています。
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ワット・ナープラメーン寺院 アユタヤ [タイ発]

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先日コンテストでアユタヤを訪れた際、滞在時間が限られていたのでワット・ナープラメーン寺院と博物館だけ見学しました。チャオプラヤー川と運河に囲まれた中心部の北側にあるワット・ナープラメーン寺には見るべき仏像が4つもありますので見学必須のお寺と言ってもいいと思います。1枚目、2枚目の写真はよくタイ仏教美術書で紹介されている有名な仏像です。1枚目は本堂にある仏像でアユタヤ中期16世紀頃(約500年前)のものです。装飾品を身につけた豪華で美しい仏像です。2枚目はドヴァーラヴァティー期のもので8世紀頃の仏像です。非常にレベルが高い像です。3枚目は初めて見ましたがロッブリー期の遊歩仏です。13世紀頃のものでスコータイ美術の影響を受けています。なかなか見れるものではないです。こうやって見るとアユタヤ県出土の仏像は時代が幅広いです。位置的にも北はロッブリー県と接していますし、西はスパンブリー県、南西部はナコンパトム県とも接しているので納得がいきます。最後の仏像は御利益があると言われている仏像でルアンポー・カーオと呼ばれているプラチナ色の仏像です。本堂の真裏側にあります。タンブンした後はバイクタクシーでチャオサームプラヤー国立博物館に向かいました。
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ドヴァーラヴァティー期の塼仏と青銅仏頭部 [タイ発]

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2点とも特注のステンレスケースに入れました。保管し易いし、安心感を感じます。8〜9世紀頃のものです。
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ドヴァーラヴァティー青銅仏頭部 [タイ発]

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8〜9世紀頃のものでドヴァーラヴァティー様式のいい顔をしている。小さいサイズの頭部なので台の上で飾るのをやめてステンレスケースに入れることにした。ケース発注中。
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