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ドヴァーラヴァティー期の塼仏と青銅仏頭部 [タイ発]

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2点とも特注のステンレスケースに入れました。保管し易いし、安心感を感じます。8〜9世紀頃のものです。
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ドヴァーラヴァティー青銅仏頭部 [タイ発]

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8〜9世紀頃のものでドヴァーラヴァティー様式のいい顔をしている。小さいサイズの頭部なので台の上で飾るのをやめてステンレスケースに入れることにした。ケース発注中。
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ヤフオク大量出品と一部値下げしました。 [タイ発]

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ヤフオク大量出品と一部値下げ致しましたので是非、ヤフオク【プラ屋】を覗いてみて下さいね。それぞれの説明文も手抜きなしで解説しておきましたので読んで頂けると幸いです。明日中に鮮明な写真をツイッター「タイ骨董日記モバイルVer.」にアップしておきます。また出品物についてのご質問等ありましたらいつでもお待ち致しております。
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アユタヤ青銅仏 横顔 [タイ発]

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久しぶりにアユタヤ青銅仏を買った。アユタヤ様式の目は切れ長で横顔が特にいいと思う。16世紀から17世紀のもの。
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プラ・チャイ アユタヤ(その2) [タイ発]

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プラ・チャイ アユタヤをもう一点入手した。今回のは頭部のラクサミーは欠損していますが塗金はよく残っています。この金はおそらくアユタヤ時代当時のものでブロンズの上に張り付いているというよりもほぼブロンズと同化しちゃってます。当時の塗金が残った状態のものもそろそろ入手困難になりつつあるようですね。アユタヤ時代18世紀頃のもの。
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アユタヤ時代のお守り プラ・チャイ アユタヤ [タイ発]

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アユタヤ時代のお守りプラ・チャイ アユタヤを入手した。一見アユタヤ時代の青銅仏に見えますが、その通りブロンズ製の仏像で自立します。この仏像はアユタヤ時代、ビルマ軍との戦いに兵士に配られた仏像(お守り)で名前プラ・チャイの「チャイ」とはタイ語で勝利という意味で置いて拝む仏像と言うよりも肌身離さず持ち歩くお守りに近い仏像です。アユタヤ様式の切れ長のいい目をしており、塗金やチャートと呼ばれる当時の赤い塗料も残っていて、ブロンズ色と相まって良い雰囲気が出ています。手のひらサイズで携帯出来るようにケースを作ろうと思っている。ちなみに一番下の写真は極小のプラ・チャイ アユタヤです。他の方のコレクションですがこういうものは希少で金枠に入れられています。アユタヤ時代18世紀頃のもの。
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白鳳美術とドヴァーラヴァティー美術の共通点 [タイ発]

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前回の記事で白鳳時代とドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)の美術様式について書いてみたら、仏像光背の表現もよく似ていたので掲載して見た。上から4つまではドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)コレクションです。下の2点は白鳳時代の塼仏(せんぶつ)です(博物館のもののようです。写真を使わせて頂きます。汗、、)。仏像光背とは仏身より発する光明を表現したものです。上の塼仏(せんぶつ)6点とも仏陀の身体や頭部付近から炎のようなオーラのような光背が表現されているのが分かりますですでしょうか。白鳳美術もドヴァーラヴァティー美術も同じ7、8世紀です。地域はまったく離れていますが同時代の仏教美術様式は共通する点が多くとても興味深いですね。
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白鳳時代とドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ) [タイ発]

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一枚目の写真はドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)です。二枚目の写真は奈良国立博物館にある白鳳時代(7世紀)の三尊塼仏(さんぞんせんぶつ)川原寺裏山遺跡出土で大型のものだと思います。出土地は奈良とタイでかなり離れていましがこの二点は美術様式が近く時代もかなり近いと思われます。仏教美術は時代毎のトレンドがあるようで土地や人種が異なっても共通する点があります。もう一点写真はありませんが2004年か2005年に奈良の二光寺廃寺から同時代頃の塼仏(せんぶつ)の破片が出土し当時この発見は新聞の一面記事になったのですがその時に出土した明らかに日本人とは異なる顔立ちの五人衆が型どられた塼仏(せんぶつ)の破片は写真付きで大きくピックアップされ、「国際色豊かな白鳳文化」とか「エキゾチックな顔立ち」、インドやペルシャ人を思わせる当時の文化のつながりを知る貴重な発見等と紹介されていました。「せん仏 二光寺」でサイト検索するとすぐ見つかります。ここからは個人的な考察ですがその五人衆の顔立ちが一枚目のドヴァーラヴァティーの塼仏(せんぶつ)にも近いものがあると私は考えています。日本に仏教伝来があったのは中国、韓国経由の「陸のシルクロード」と呼ばれるルートがメインだと思いますが、この五人衆の塼仏片(せんぶつ片)の発見は東南アジア経由(海のシルクロードと呼ばれるルート)の仏教伝来も少なからず当時の日本の仏教美術に影響を与えたという証拠になるのではと思います。何れにしても仏教美術初期(7世紀から8世紀頃)の貴重な塼仏(せんぶつ)はヤフオク出品中です。ふー。
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ナーン県ノーンブア寺 [タイ発]

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先月末に行ったナーン県の旅の続きですが、市内中心部のワット・プーミンの壁画はとても有名ですがこの壁画と同時代の壁画が市内中心部から北に40キロ行ったワット・ノーンブアにあります。こじんまりとしていますがとても美しいお寺です。ワット・プーミン同様にタイルー美術の影響を受けており付近には先祖の時代に西双版納から移り住んで来たタイルー族が住んでいます。お寺の仏像もタイルー様式で手前の木製仏は本当にすばらしかったです。
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アユタヤ時代後期〜ラタナーコシン時代初期の経典 [タイ発]

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タイの経典200年〜300年前のものです。本当に繊細に描かれています。経典は時代をさかのぼるとより繊細になる傾向があるようです。昔の人は本当にすごい。
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