So-net無料ブログ作成
検索選択
北部タイ発 ブログトップ
前の10件 | -

ヤフオク【プラ屋】出品追加しました。 [北部タイ発]

IMG_8329.JPG
ヤフオク4点追加出品致しました。説明文面は「知識、経験」と文献(タイ語)も参考にして解説してありますので、ブログ同様に読んで頂けると幸いです。またヤフオク掲載写真よりも鮮明な画像をツイッター「タイ骨董日記(モバイルVer.)」にアップロードしておきましたので参考にして頂ければと思います。ご質問等もお待ちしております。以上、ヤフオク【プラ屋】からのお知らせでした。
nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

ラオスとランナー木製仏 [北部タイ発]

IMG_7911.JPG
ヤフオク出品前に写真撮影しました。勿体無いなぁ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

タイヤイ族の町 (チェンマイ北部ウィアンヘン) [北部タイ発]

IMG_5880.JPGIMG_5872.JPGIMG_5871.JPGIMG_5878.JPGIMG_5885.JPGIMG_5882.JPGIMG_5884.JPGIMG_5870.JPGIMG_5874.JPGIMG_5876.JPGIMG_5875.JPGIMG_5877.JPGIMG_5869.JPG
チェンマイ北部メーホンソンとの県境でミャンマー国境沿いの町ピヤンルアン、ウィアンヘン、アルノタイに行ってきた。初めて行ったのだがここはタイヤイ(シャン)族の街でちょうどお祭り期間中でいろいろと見れてラッキーでした。お寺もビルマ(タイヤイ)様式で遠くから見てもすぐにタイの寺とは異なることが分かる。仏陀ストーリーの寺の形状に近いものがある。仏像もほとんどがビルマ様式だがウィアンヘン寺では大型で美しいチェンセン時代の青銅仏(最後の写真)を拝むことが出来た。やはり国境沿いは人も文化も奥が深く勉強になります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

お守り布のランナー仏 [北部タイ発]

IMG_3248.JPGIMG_3247.JPGIMG_3246.JPG
お守り布に描かれたランナー仏です。簡単に描かれていますが美しいランナー期の美術です。お守り布は仏像の代わりに家の壁に掛けられたり、小さいものはお守りの代わりに畳んで胸ポケット等に入れて身に付けられてきました。ランナー期 約100年前のもの。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

チェンセン期・ファン様式 青銅仏像頭部 [北部タイ発]

IMG_3172.JPGIMG_3171.JPG
チェンセン・ファン様式の仏頭部を手に入れた。緑青が渋い。15〜16世紀のもの。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

ナーン・クワック ボラーン ランナー(招き女人像 ランナー時代) [北部タイ発]

IMG_3161.JPGIMG_3160.JPG
北部タイ ランナー時代のブロンズ製ナーン・クワック(招き女人像)を手に入れた。右手で手招きするのがほとんどだが、これは左手で手招きしているタイプの希少もの。サイズもわずか3センチ。良いサイズなんでケースに入れて持ち歩こうと思っている。約100年前のもの。
nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

写真撮影 ランナー木製立像 [北部タイ発]

IMG_8927.JPG
ランナー期の木製立像の写真撮影に来ています。無造作に台の上に置いていますが様になります。ふ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

プレー県ロン郡 シリドンカム寺の木製仏 [北部タイ発]

IMG_3653.JPGIMG_3656.JPGIMG_3655.JPGIMG_3654.JPGIMG_3658.JPGIMG_3659.JPGIMG_3662.JPGIMG_3660.JPGIMG_3661.JPG
タイ北部プレー県ロン郡シリドンカム寺にあるランナー期の大型木製仏を拝みに行って来ました。ランナー期18世紀頃のゴールデン・チーク材製の木製仏でその迫力に圧倒されます。タイルー族の美術が影響しているよう思いますが、美術的にも他では見ることは出来ない個性的な作品で現存するランナー期木製仏の傑作品の一つです。現在では3体ですがもともとは5体あり、内1体はタイ国王ラーマ9世の母メーファールアンに献上し、あと1体は100年ほど前に盗まれたしまったそうです。プレー県はランパーン県とナーン県の間に位置し、このロン郡はランパーン県よりの現在では小さな町ですが当時は歴史の深い地区であったことが分かりました。お寺の敷地内にこの小さな博物館が出来たのはまだ2年ほど前でタイ北部に住むタイ人にとってもまだまだマイナーな博物館ですがこれからどんどんと有名なっていくと思います。木製仏の部屋の他にチェンセン時代の青銅仏を展示した部屋もあります。なかなかアクセスしにくい場所ですが超お勧めします。トップの壁紙はこの博物館の木製仏コレクションです。久しぶりに更新しました。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

ワット・プラケオ(チェンライ)のチェンセン・ファン青銅仏 [北部タイ発]

IMG_2936.JPGIMG_2937.JPG
チェンライのワット・プラケオ敷地内には小綺麗な博物館がある。ここではランナー時代のチェンセン仏、ラオス仏、アヴァやシャン(タイヤイ、タイルー)時代のミャンマーの仏像が拝める。いずれもランナー文化圏の仏像です。その中からファン美術の影響を受けていると思われる仏像を掲載しておきます。チェンマイのファン郡中心地までチェンライからは直線距離で80キロほどなのでチェンライにチェンセン・ファン様式の仏像が多いのは頷けます。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

チェンセン・ファン青銅仏入手しました。 [北部タイ発]

IMG_2169.JPGIMG_2168.JPGIMG_2171.JPGIMG_2170.JPG
はい。では早速ですが入手したチェンセン・ファン様式の青銅仏(写真左側)です。実は既にこの青銅仏を入手していたので先週ファン郡まで勉強しに行った訳です。サイズは膝幅約7.5センチ、右耳下部と頭頂部(おそらく蓮の蕾)が欠損していますが、メーアーイ郡のお寺の青銅仏(写真右側)と比較をして見ました。まずサイズがぜんぜん違うのと、博物館級のものとの差はありますが目つきや眉毛や口、耳、手足の形状、特徴が同じファン様式になっているのが分かりますでしょうか。共に16世紀頃の作品とです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
前の10件 | - 北部タイ発 ブログトップ