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小型のシャンの青銅仏 [ビルマ発]

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サイズは小さいですがなかなかシャン様式の良い顏してます。19世紀、シャン時代からマンダレー時代にかけてのものです。
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お守り、仏像コンテスト(2017年 8月 27日・ナコンパトム) [仏像・お守りコンテスト]

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昨日ナコンパトムで開催のお守り・仏像コンテストに行ってきました。ツイッターにも書きましたがこのナコンパトム県サームプラーンで開催される大会は年に2、3度あり共に大きな大会ですが毎年8月頃にある警察(管轄区7)主催による大会はパーク7と呼ばれる大変有名な大会でこの大会で入賞することは名誉と共にそのお守りや仏像の価値を上げると言われ、タイ全国のプロやアマが皆こぞって参加するほどの大コンテストです。私もこのコンテストは毎年参加しています。今年は初めて出すものも無くなってきたのですが、今迄1度も本大会で1位を取れていなかったドヴァーラヴァティー期の青銅仏とチェンマイ大会では膝幅5インチ以下部門で1位を取ったことのあるチェンセン青銅仏を出品しました。結果としてドヴァーラヴァティー青銅仏1位、チェンセン青銅仏はギリギリの4位入賞という満足のいく結果でした。ここの大会はサイズ不問なので同部門内でサイズの大きな青銅仏と競わなければならない不利な条件に関わらず入賞出来良かったです。1位が取れたドヴァーラヴァティー期の青銅仏は今年バンコクとナコンパトムで開催された最大規模の大会を二箇所共制しているのでかなり名誉なことです。1位の副賞はポン製のお守りの図録です。この図録にはコレクションにしている高僧ルアンプー・トの初代お守り(型名:七段(ピム・チェッチャン))の同型の写真が掲載されているのでこれが一番嬉しかったです。買ったら高いので、、。来月はバンコクで大会が2度あるので気合い入れて行こうと思っています。
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てのひらの涅槃仏 [ビルマ発]

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以前、福岡市立美術館で開催された東南アジアの塼仏展覧会「掌のほとけ-インドシナ半島のせん仏」を思い出してしまいましたが、これはシャン様式の青銅美術ブッダストーリーのワンシーン「涅槃」です。シリーズの中でも人気のシーンで市場に出てもすぐに買い手がついてしまう青銅像です。台座部分は欠損していますが、手のひらに乗っかるサイズの涅槃仏はなかなか見つからないのではないでしょうか。まー探している方はほとんど居ないかもしれませんが、、とてもかわいい涅槃仏です。時代的には18世紀頃のもの。
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ランナー期木製庶民仏 [北部タイ発]

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先日チェンマイで入手した木製仏を写真撮影して見ました。黒の漆と塗金、ポイントで赤いチャートと呼ばれる塗料が塗られており、毎度自己満足ですがとてもいい感じの庶民仏です。ランナー時代19世紀のもの。
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お守り、仏像コンテスト(2017年 8月 20日・チェンマイ) [仏像・お守りコンテスト]

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日曜日にチェンマイで開催された仏像・お守りコンテストに参加して来ました。年に一度、タイ北部最大の都市で開催される大会で土曜日の早朝から会場はプロ、アマ共大いに盛り上がっておりました。会場はメインのコンテストの他に全国から集まった仏像売りの販売やタイ北部の大型青銅仏の展示もあり目の保養になりましたよ。またコンテスト自体は昨年よりも更に売上高が延びたようで速報では600万バーツ(約2千万円)を超える大会だったようです。今回はタイ北部、ランナー圏の仏像とクルアンラーンを計7項目に出品しました。結果はそのうち入賞が6点(1位2点、2位1点、3位3点)というかなり満足のいく結果でした。先日入手したばかりの青銅ナーガ仏も今回タイミングよく北部ラーチャカーン期仏像部門(形式不問)に出品し運良く入賞出来ました。1位の副賞はランプーン県ドーンゲーウ寺出土の土製(テラコッタ製)のお守り・塼仏の図録でした。ドーンゲーウ寺は12世紀前後ハリプンチャイ時代の遺物が出土した有名な遺跡(現在はお寺)です。写真満載の図録でいつかヤフオクに出品致します。
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ランナー木製庶民仏 [タイ発]

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明日コンテスト参加の為、チェンマイに来ています。今日の戦利品はランナー期の木製庶民仏です。微笑んだお顔と塗金がよく残っていて、若干ラオス美術の影響も受けています。木質もしっかりとした19世紀のもの。
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ルアンパバーンの仏像(祝160万アクセス!!) [ラオス発]

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今週はルアンパバーンに行っていました。滞在中は河と仏像を見て過ごしました。いい街ですよ、ここは。また本日カウンターが160万を通過致しました。今後とも本ブログ宜しくお願い申し上げます。
Lao Buddha: The Image and Its History

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プラ・ナープロック(ナーガ仏) [タイ発]

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ランナー期、正確にはチェンセン・チェンマイ期のナーガ仏を手に入れた。このサイズでよく作り込まれており、とても珍しいものです。年代的にはチェンセン時代後に作られたチェンセン美術を引き継いだ北タイ様式の青銅仏で19世紀ごろの作品です。
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ナードゥン出土の塼仏(せん仏) マハーサラカム県 [タイ発]

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マハーサラカム県ナードゥン郡出土の塼仏、型名プラ・ナーポックーです。プラ・ナーポッとはナーガ仏のことで、クーとは一対という意味です。つまり一対のナーガ仏の型ということです。ナーガ仏の間は仏塔になっています。この型はナードゥン出土の塼仏の中でも最も人気の高い型の一つで出土地に近い特に東北部にタイ人にとって憧れの塼仏です。ですのでfbに写真を掲載したら一気にlikeを押してもらえます。時代的にはドヴァーラヴァティー期のもので8〜9世紀(約1100年〜1300年前)のものです。
Votive Tablets in Thailand: Origin, Styles, and Uses (Images of Asia)

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