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チェンマイ国立博物館 リニューアルオープン [タイ発]

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チェンマイ国立博物館が約3年半の改装工事を終えて、つい最近リニューアルオープン。内部が綺麗になり陳列もより博物館らしくなりました。収蔵品はまずエントランス正面、国宝級のチェンセン時代初期の青銅仏やランプーン県出土のハリプンチャイ様式の仏像(テラコッタ製)等、北部タイのものがメインですが、中部タイのドヴァーラヴァティー期、シュリーヴィジャヤ期、ロッブリー期、ウートン期、アユタヤ時代の優品もあり一緒に見ることが出来ます。またランプーン県出土のハリプンチャイ時代の塼仏(せんぶつ)展示コーナーが新設されており、出土系お守り好きにとってもとても良くなっています。今回はその塼仏を中心に写真を撮って来ました。下の2枚はヤフオク出品中のものですが2点とも同型のものが展示されていましたよ。しかも出品仏のほうが表面の状態は上です。まさしく博物館級。ふー。
Buddhist Sculpture of Northern Thailand

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

  • 作者: Carol Stratton
  • 出版社/メーカー: Serindia Pubns
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: ハードカバー



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アユタヤ青銅仏 プラチャイ・アユタヤ [タイ発]

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アユタヤ時代の青銅戦勝仏 プラチャイ・アユタヤを入手した。破損はあるが小さくて可愛いサイズでアユタヤ様式のいい顔をしている。ケースに入っており前のオーナーは携帯していたようです。17〜18世紀のもの。
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仏陀ストーリー3点セット [ビルマ発]

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久しぶりに仏陀ストーリーを入手した。シャン期からマンダレー期にかけてのもので緑青も塗金もあっていい雰囲気が出ています。奉納者像も結構サイズがあって重い。18〜19世紀のものです。
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プラ・サンカチャーイ(ランナー期) [タイ発]

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プラ・サンカチャーイ仏を入手した。七福神様に似たタイの仏さまで富をもたらすと言われています。時代的にはラーチャカーン・ヌアと呼ばれる北部タイ・ランナー期 約100年前のもので古い青銅のいい雰囲気が出ています。ランナー期の青銅シリーズを並べて飾ってみよっと。ふー。
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ラオス青銅 庶民仏(南ラオス) [ラオス発]

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ラオス青銅製の庶民仏を入手した。時代的には18-19世紀のものでランチャーン時代後のものです。南ラオスのもので顔立ちやスタイルが同時期のタイ東北部やカンボジアの木製庶民仏に近い雰囲気をもっています。見た目よりもズッシリと重い仏像です。
Lao Buddha: The Image and Its History

Lao Buddha: The Image and Its History

  • 作者: Somkiart Lopetcharat
  • 出版社/メーカー: Art Media Resources Ltd
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: ハードカバー



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チャオサームプラヤー国立博物館 アユタヤ [タイ発]

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先日行って来たアユタヤのチャオサームプラヤー国立博物館の写真を一部アップしておきます。とにかく素晴らしい、流石は博物館というようなレベルの高い仏像ばかりで改めて勉強になりました。先日も言ったのですがアユタヤ県はさまざま時代の出土品があり、ドヴァーラヴァティー期からロッブリー期、スコータイ時代、ウートン期、アユタヤ時代までの1000年以上もの歴史のあるエリアです。特にアユタヤ初期から中期までのウートン様式の仏像は希少で好きな美術ですが実にレベルが高かったです。おそらくこの時代のものはバンコク国立博物館の収蔵品よりも上のレベルのものが見れます。写真撮影は禁止になっていますが薄い金で作られたブットーン仏と呼ばれる仏像や装飾品など国宝級の出土品も空調の効いた別室に展示されています。その中でもこのチャオサームプラヤー国立博物館の目玉のひとつでもあるウートン期14世紀のブットーン仏やパンフレットのおもて表紙になっている金製の象など、またその他タイ各地の国立博物館から凄い仏像が現在、東京国立博物館で開催している日タイ修好130周年記念特別展 タイ〜仏の国の輝き〜で拝めますのでこの機会は見逃せないと思います。強くお勧めします。
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シーテープ出土の塼仏(せんぶつ) [タイ発]

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シーテープ出土 ドヴァーラヴァティー様式の塼仏(せんぶつ)8〜9世紀のものです。もう探しても見つからないでしょうね。文献にも掲載されています。
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