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チェンセン・ファン青銅仏 [タイ発]

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チェンセン・ファン青銅仏を入手した。おそらく今年最後の仏像です。台座は欠損しているがスタイルも材質も良い。年代的には16〜17世紀のものです。
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シャン木製仏 [ビルマ発]

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シャン木製仏です。これはタイヤイ美術以前の17世紀末〜18世紀のものです。ズッシリと重い良い木を使っています。カフェ店のケーキ棚の上で撮影。
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シャン青銅仏(仏陀ストーリー) [ビルマ発]

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久しぶりにシャンの青銅仏を入手した。仏陀が菩提樹の樹の下で悟りを開くシーンです。鮮やかな緑青と塗金が美しい。18世紀〜19世紀のもの。
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お守り、仏像コンテスト(2016年 12月 18日・プレー) [仏像・お守りコンテスト]

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日曜日にプレー県で開催された仏像・お守りコンテストに行って来ました。このコンテストも地方大会で地元プレー県の仏像、お守りのみのコンテストです。ただ地元のお守りの大会なのでコンテスト自体のレベルは高いです。と言うのは地元にはコレクターが多く、また土地の有力者や親の代から受け継いだ者など地元には地元のお守りを持った方が多数いるからです。ですからお守りの地元で開催されるコンテストは田舎でも(笑)レベルが高いと言って良いと思います。プレー県は日本人にはあまり馴染みのない県で北部タイ8県の中でも1、2を争うマイナーで田舎な県です。私もここの県のお守りは一つも持っていないのですが今回大会に参加出来たのはプレー様式の木製仏をもっていたからなのです。コンテストの結果は見事木製仏カテゴリーで1位を取り副賞でプレー県の仏像、お守りの350ページの分厚い図録を頂きました。今回私の持っている木製仏がプレー様式だと気付いたのはついこの間のことで、先日プレー県ロン郡シードンカム寺に行った際に見た独特な木製仏の美術様式と共通する点(耳、眉毛、目、身体付き等)が多くあり分かったのです。他にはあまり見かけない特徴的な美術様式なのですが前々から具体的な説明が出来ずただ曖昧にタイルー様式とだけ言っていました。プレー県は隣接するパヤオ県やナーン県同様にタイルー族が多く、その美術の影響とロン郡独特の美術が合わさり約200年〜300年前のランナー時代に作られたもののようです。その他にもプレー県にはチェンセン時代の出土系のお守りでかなり有名なものがあり、この大会の参加は今まで知らなかったプレーの事に触れる良いきっかけとなり今後プレーのお守りを追求して行きたくなりました。12月はこれで3週間連続もコンテストに行って来ましたがとりあえず今年はこれで一段落となります。
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お守り、仏像コンテスト(2016年 12月 11日・チェンマイ)(祝150万アクセス!!) [仏像・お守りコンテスト]

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今週の日曜日、チェンマイの仏像・お守りコンテストに行ってきました。このコンテストはチェンマイ市主催のコンテストで項目も北部タイの仏像やお守りのみの大会です。メインはコンテストですが大会の名前になっている高僧クバーシウィチャイの歴史や北タイ(ランナー)文化を伝えるイベントでもあります。会場は本大会を協賛しているチェンマイ大学の敷地内で行われ今年で9回目(9年目)の大会になります。地方のコンテストで項目数も限られてがいますが人気が高く、実際とてもレベルな高い大会なのです。、、というのは1位の副賞が高僧クバーシウィチャイのブロンズ像だからです。高僧クバーシウィチャイは北部タイを代表する高僧で北部で最も知名度が高いと言っても過言ではありません。中でも仏暦2482年(西暦1939年)の葬儀の時に発行されたコイン型のお守りは高額で取引きされており、その後も現在に至るまで複数の北部の寺で発行されてきた同僧のお守り、銅像等は人気のコレクターズアイテムになっています。私も北部のタイ人に漏れることなく1位の銅像を求め自慢のコレクションを持って参加しました。結果はランナー木製仏(膝幅4インチ以下)部門で見事1位を獲得。その副賞のクバーシウィチャイ像は一番下の写真です。この像は毎年デザインが変わり、今回の像もこの大会の為に今年鋳造された像ですがズッシリとした造りでお寺で祈祷もされており、また固有番号もうたれています。来年もまたいいものが手に入れば是非参加したいと思っています。それから今週の日曜日にアクセスカウンターが150万を通過致しました。今後とも本ブログ及びツイッターそして、ヤフオク【プラ屋】を宜しくお願い申し上げます。ツイッター「タイ骨董日記(モバイルVer.)」はこちらをクリックして下さい。
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お守り、仏像コンテスト(2016年 12月 4日・パタヤ) [仏像・お守りコンテスト]

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約2ヶ月ぶりに仏像・お守りコンテスト参加の為、チョンブリー県パタヤまで行って来ました。パタヤはバンコク近郊では最大のリゾート都市ですので期待した通り規模の大きな大会でした。会場ではタイ仏像・お守り協会パタヤ支部のお守りコレクションの展示品もありましたので写真掲載しておきます。人気が高くかつ状態の良いお守り(プラクルアン)は価値は下がることはほとんど無いので金ケースやダイヤモンド入りの金ケースに入れて保管されています。このレベルのものは毎日身に付けるものではなく、財産や美術品として大事に保管されており投資に近いかもしれません。さて今回はラオスの旅から直接パタヤに向かったので小さいお守りを4点持参して行きました。結果はそのうちのプラ・ピッターとプラ・ソムデットの2点で入賞しました。プラ・ソムデットはブログで何度か紹介した高僧ルアンプー・トォの初代お守りで出品時も審査員兼鑑定士が3名がかりで鑑定して、「本物です」と大きな声で伝えてくれました。型名はピム・チェッチャン(7段型)と呼ばれるプラ・ソムデット型のお守りで発行された数が少ないと言われています。そんなこともあり、いきなり1位。もう一つのプラピッターはチョンブリー県に隣接するサムットプラカーン県の高僧ルアンポー・イェムものものですがこちらも念願の1位でした。副賞として協会監修のチョンブリー県で発行された人気コイン型お守りの図録(2冊)を頂きました。という訳で海を一度も見ず分厚い本を担いで帰ることとなりました。ふー。
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