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チャオサームプラヤー国立博物館 アユタヤ [タイ発]

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先日行って来たアユタヤのチャオサームプラヤー国立博物館の写真を一部アップしておきます。とにかく素晴らしい、流石は博物館というようなレベルの高い仏像ばかりで改めて勉強になりました。先日も言ったのですがアユタヤ県はさまざま時代の出土品があり、ドヴァーラヴァティー期からロッブリー期、スコータイ時代、ウートン期、アユタヤ時代までの1000年以上もの歴史のあるエリアです。特にアユタヤ初期から中期までのウートン様式の仏像は希少で好きな美術ですが実にレベルが高かったです。おそらくこの時代のものはバンコク国立博物館の収蔵品よりも上のレベルのものが見れます。写真撮影は禁止になっていますが薄い金で作られたブットーン仏と呼ばれる仏像や装飾品など国宝級の出土品も空調の効いた別室に展示されています。その中でもこのチャオサームプラヤー国立博物館の目玉のひとつでもあるウートン期14世紀のブットーン仏やパンフレットのおもて表紙になっている金製の象など、またその他タイ各地の国立博物館から凄い仏像が現在、東京国立博物館で開催している日タイ修好130周年記念特別展 タイ〜仏の国の輝き〜で拝めますのでこの機会は見逃せないと思います。強くお勧めします。
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