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白鳳美術とドヴァーラヴァティー美術の共通点 [タイ発]

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前回の記事で白鳳時代とドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)の美術様式について書いてみたら、仏像光背の表現もよく似ていたので掲載して見た。上から4つまではドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)コレクションです。下の2点は白鳳時代の塼仏(せんぶつ)です(博物館のもののようです。写真を使わせて頂きます。汗、、)。仏像光背とは仏身より発する光明を表現したものです。上の塼仏(せんぶつ)6点とも仏陀の身体や頭部付近から炎のようなオーラのような光背が表現されているのが分かりますですでしょうか。白鳳美術もドヴァーラヴァティー美術も同じ7、8世紀です。地域はまったく離れていますが同時代の仏教美術様式は共通する点が多くとても興味深いですね。
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