So-net無料ブログ作成
検索選択

お守り、仏像コンテスト(2017年 2月 26日・ナーン) [仏像・お守りコンテスト]

IMG_1936.PNGIMG_1926.JPGIMG_1928.JPGIMG_1923.JPGIMG_1920.JPGIMG_1921.JPGIMG_1922.JPGIMG_1924.JPGIMG_1925.JPGIMG_1927.JPGIMG_1929.JPGIMG_1934.JPGIMG_1930.JPGIMG_1931.JPGIMG_1932.JPGIMG_1933.JPGIMG_1939.JPGIMG_1938.JPGIMG_1940.JPGIMG_1941.JPG
先日の土日にタイ北部ナーン県に仏像・お守りコンテストに参加しに行って来ました。ナーン県はタイ北部の東側に位置し、ラオス国境の山沿いとパヤオ県に隣接した山に囲まれた辺境の地にあり、以前は陸の孤島と言われていましたが、現在ではバンコクからLCCも巡航しており誰でも簡単に来れるようになりました。ただし陸路ではチェンマイからでも5時間はかかります。観光は以前書いたので省略しますが、今回ナーン県でのコンテストは7、8年ぶりでタイのお守り仏像協会主催なのでかなり盛り上がっていましたよ。会場ではナーン県出土の土製や金属製のせん仏の展示も行なわれており、ランナーやスコータイ美術の影響を受けたナーン美術の勉強になりました。特に写真の遊歩仏は100万バーツ以上の価値があるようで、今回この展示ブースで100万バーツで買いたいという人がいたようですがオーナーは断ったようです。コンテストの結果は3点出品して2点(プラ・クンペーン、プラ・バーン クルテーサバーン)が1位入賞し、副賞としてナーン県No.1の高僧ルアンポー・ワットドンタンの分厚いお守り図録をもらいました。最終日の夜はナーン県の名所ワット・プーミンの壁画とその斜め向かいのワット・プラタート・チェンカム・ウォラヴィハーンの大仏とスコータイ仏を拝んで帰りました。なかなか簡単に来れるところではないの翌日は市内を約40キロ北上したところにあるワット・ドンタンとその先にあるワット・プーミンと同時期の壁画が拝めるワット・ノンブアに行ってきました。ワット・ドンタンでは運よく現在のルアンポーに案内してもらいました。とりあえずこれで三週間連続のコンテストの旅は終了です。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0