So-net無料ブログ作成

お守り、仏像コンテスト(2017年 2月 19日・ピサヌローク) [仏像・お守りコンテスト]

IMG_1167.PNGIMG_1163.JPGIMG_1160.JPGIMG_1161.JPGIMG_1165.JPGIMG_1164.JPGIMG_1166.JPGIMG_1162.JPG
外出が長引き記事が少し遅くなりましたが先週日曜日にピサヌロークで開催の仏像・お守りコンテストに参加して来ました。ピサヌロークはタイ中北部に位置しタイ北部の玄関口と呼ばれています。ルート的にもバンコクから北部に向かうちょうど中間地点にあり、またピサヌロークから真東のルートでタイ東北部の大都市コンケンにつながりますのでこのコンテストにもタイ全国から仏像・お守り好きが集まる大きな大会となっていました。またピサヌロークにはタイのお守りのトップ5と呼ばれるベンチャパーキーの一つプラ・ナンパヤーが出土しており、タイで最も美しいと呼ばれるプラ・プッタチナラート仏が安置されているワット・プラシーラタナーマハタート寺(通称ワット・ヤイ)ではプッタチナラート・バイセイマーという金属製のお守りのトップ5も出土しております。また西に行くとスコータイ、その先にはカンペーン・ペッと有名で高価なお守りの出土地が連なった地区にありタイ人が最も好む美術が生まれた地区ということかもしれません。美術的にもタイ北部の美術と言うよりもスコータイ、アユタヤ美術に近く、現在のラタナーコシン美術の源流と言ってもよく、クメール系のロッブリー時代の仏像やウートン期の仏像も出土しており様々な時代と美術の影響を受けた都市と言えます。コンテストの結果は5つ出品して2つ(北タイのお守り布、招き女人像)で1位入賞しました。大きな大会でプロのお守り売りも自身のお守りの価値を上げる為に参加してきておりハイレベルな大会でした。という事で1位の副賞の分厚いピサヌロークの仏像の図録を担いで最後にプラ・プッタチナラート仏を拝んで帰りました。
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 2

へのへの茂平爺

手招きさんは幸運を呼んだようですネ。布の方もご披露ください。
by へのへの茂平爺 (2017-02-23 19:10) 

プラヤー

この招き女人像は100年以上前のものでサイズが大きくて細部の作りも良いです。コンテストに出品する時に各部門の受付で受付段階で「あっ、1位だ。」と言われました。コレクションです。お守り布はまたいずれ記事にします。
by プラヤー (2017-02-23 21:43) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0