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お守り、仏像コンテスト(2016年 12月 4日・パタヤ) [仏像・お守りコンテスト]

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約2ヶ月ぶりに仏像・お守りコンテスト参加の為、チョンブリー県パタヤまで行って来ました。パタヤはバンコク近郊では最大のリゾート都市ですので期待した通り規模の大きな大会でした。会場ではタイ仏像・お守り協会パタヤ支部のお守りコレクションの展示品もありましたので写真掲載しておきます。人気が高くかつ状態の良いお守り(プラクルアン)は価値は下がることはほとんど無いので金ケースやダイヤモンド入りの金ケースに入れて保管されています。このレベルのものは毎日身に付けるものではなく、財産や美術品として大事に保管されており投資に近いかもしれません。さて今回はラオスの旅から直接パタヤに向かったので小さいお守りを4点持参して行きました。結果はそのうちのプラ・ピッターとプラ・ソムデットの2点で入賞しました。プラ・ソムデットはブログで何度か紹介した高僧ルアンプー・トォの初代お守りで出品時も審査員兼鑑定士が3名がかりで鑑定して、「本物です」と大きな声で伝えてくれました。型名はピム・チェッチャン(7段型)と呼ばれるプラ・ソムデット型のお守りで発行された数が少ないと言われています。そんなこともあり、いきなり1位。もう一つのプラピッターはチョンブリー県に隣接するサムットプラカーン県の高僧ルアンポー・イェムものものですがこちらも念願の1位でした。副賞として協会監修のチョンブリー県で発行された人気コイン型お守りの図録(2冊)を頂きました。という訳で海を一度も見ず分厚い本を担いで帰ることとなりました。ふー。
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