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カンボジア、タイの仏画 18世紀 [カンボジア発]

IMG_7857-1.jpgR0012501-2.jpgカンボジアとタイの仏画。時代的にはアユタヤ時代後期18世紀頃のものと思う。2つとも布の上に描かれているが、布上の絵具がカラカラに乾いており、布もボロボロでよくぞここまで残ってくれたと思っている。上の絵の仏は腕の構え方が通常と反対になっているが、これは悪い事を反対に良いものに変えるという意味がある。タイ語ではサドゥン・ガップと呼び、数的にも少ない美術です。つまりこの仏画は美術品ですが家のお守りのような役目もしている。いつか部屋の良い位置に飾りたいと思っている。

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ブログ「タイ骨董日記」管理人のプラヤーです。いつもブログを見ていただきありがとうございます。 バンコクで骨董店回りの同行サービスを開始します。タイ、東南アジア骨董の知識、経験を活かして、(値段交渉を除いて)通訳+若干のアドバイス(モノの良しあし、おおよその時代等)が出来ると思います。専門はタイ、東南アジア骨董全般(仏教美術)ですが、陶器、布等は専門外です。要日当。ただし車はありません。ルートは要相談。詳しくはメールで直接お問い合わせ下さい。ご依頼メールのみ受付致します。


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