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お守り、仏像コンテスト(2017年 9月 17日・バンコク) [仏像・お守りコンテスト]

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日曜日にバンコクで開催の仏像・お守りコンテストに行って来ました。今回の大会は記者とカメラマンで構成されているお守りグループが主催するコンテストで1〜2年に一度開催される大きなコンテストです。このコンテストのすごいのは入賞した全ての項目の仏像とお守りの写真を図録で出版することです。ちなみに今回の大会の項目別1位の賞品は前回一昨年秋に開催された大会の入賞仏が掲載された図録(計550ページ)です。通常バンコク首都圏の大会は一点につき400バーツの出品料がかかるのですが、今回のコンテストでは300バーツに控えられており、より多く出品しやすいようにされていました。また一般のお守り、仏像マニア、コレクター以外にもお守り・仏像協会の大御所の方々も同様に出品しておられました。ということでで大会は写真の通り大いに盛り上がりっておりました。言いかえれば入賞へのハードルは高い大会でした。審査時間も通常のコンテストより1時間以上も長くかかっており飛行機の時間に遅れるかと思いヒヤヒヤしましたよ。最後に個人的なコンテストの結果としては出品した四点のうち一点ドヴァーラヴァティー青銅仏が1位入賞という自分の得意分野で目的を果たすことが出来ました。これで2年以内にこの仏像も図録に掲載されることでしょう。今年は年末までに何度か地方で開催される大会があるので行ってみたいと思っています。
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ラオス仏像の金型 [ラオス発]

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ライス仏の金型です。目の錯覚で仏像が浮き出て見えますが型側は凹んでいて左右正反対になっています。美術的にはランチャーン期後19世紀頃のもので材質は青銅ですが軽めなのでおそらくスズの含有率が高いです。とても珍しいものです。
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手のひらの青銅仏 チェンセン・チェンマイ期 [タイ発]

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小型のコレクションが連続しますが、このお守りサイズの青銅仏はソンクルアン様式と呼ばれる宝冠や装飾品を身にまとったチェンセン・チェンマイ期のものです。年代的には18世紀のもので、サイズ的にも希少でたいていはコレクターが保管しています。市場にあるほとんどのものは新しいものか古くても50年前後のものです。材質や美術についても明らかに違いますが、まず言えるのは仏像の迫力がまったく違います。
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青銅ナーガ仏 お守りサイズ [タイ発]

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チェンセン・チェンマイ期 19世紀頃のプラ・ナープロック(ナーガ仏)を手に入れた。お守りに出来る小さなサイズでブロンズの材質もいい雰囲気が出ています。このサイズのナーガ仏の本物はほとんど見つかりませんね。先日にコンテストでも入賞した同じチェンセン・チェンマイ期のものと一緒に撮影して見ました。銀製ケースに入れる予定。
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タイ北部のお守り ガラー・ラーフー・ターディアオ [北部タイ発]

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北部タイのお守り「ガラー・ラーフー・ターディアオ」がかなり集まってきた。「ガラー」とはココナッツの殻のことでタイ北部(ランナー地方)では古くから「ガラー・ターディアオ」からお守り(クルアンラーン)が作られており、これらはタイ北部のお守り(クルアンラーン)のトップ5中の1つでもあります。通常ココナッツの実には茎と繋がった部分に3つの穴(2つの目と口)が開いていますが、まれに穴が2つ(1つの目と口)のココナッツがあります。このココナッツの殻ことをガラー・ターディアオ(1つ目のガラー)と呼びます。稀にしか出てこないもので昔から1つ目のガラーには神聖な力が宿っていると言われて来ました。その為、ガラー・ターディアオが見つかると表面に彫り物がされ、高僧が入念し大小様々なサイズのお守りが作られて来たのです。このガラーは「ガラー・ラーフー」と呼ばれる「プラ・ラーフー」が彫られたガラーです。「ラーフー」とは不老不死のヒンズー神で、そのラーフー神が太陽を呑み込んでいるシーンと月を呑み込んでいるシーンが彫られた一対でひとつのお守りになります。インターネットで「ラーフー」と検索すればいろいろな説があるようですが数人の方々がラーフー神について詳しく説明しているので参考にすると良いと思います。「ガラー・ラーフー」のお守りはタイ中部ナコンパトム県の高僧ルアンポー・ノーイやタイ北部ランパーン県の高僧クバー・ナンターが発行したものが最も有名ですが、ルアンポー・ノーイの師匠がクバー・ナンターなのでガラー・ラーフーのルーツはタイ北部だと言われています。2つで1つ(一対)のお守りで太陽側は日中、月側は夜間に下がった運気をもとに戻すと言われています。ヤフオクにも出品中ですので是非ご覧下さい。
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アユタヤ時代の招き女人像(ナーンクアック)極小 [タイ発]

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わずか8ミリという極小サイズの銀製ナーンクアックです。アユタヤ時代のもので3年ほど前に友人からコレクションを引き継いだものです。ルーペで覗くと分かりやすいですが細かな髪の毛の線まであってこのサイズでも精巧に作られています。中部タイのナーンクアックは髪は長いままで結っていません。北部タイのナーンクアック・ランナーとは異なる点です。久しぶりに金庫から出して撮影しました。アユタヤ時代18世紀。特注金製ケース入り。
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お守り、仏像コンテスト(2017年 9月 3日・バンコク) [仏像・お守りコンテスト]

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昨日バンコクのタイ王宮からチャオプラヤ川をこえたピンガオ地区で開催された仏像・お守りコンテストに行って来ました。この大会に来た理由は項目毎の1位の賞品がガネーシャ像だからです。通常コンテストの賞品はお守り・仏像関連の図録がよくあるパターンですが、今回賞品になったガネーシャ像はお寺で入念・祈祷されており5千バーツ寄付して貰えるものなのでコンテストの賞品としてはかなりレベル高いものです。そういう意味では毎年チェンマイで開催される高僧クバーシウィチャイのコンテストの賞品も高僧のブロンズ像なので人気の高いコンテストです。ただ賞品数も限定されているのでバンコク中心部の開催される大会よりは項目数をしぼった大会で1位をとるのはかなり難しい大会でした。が、結果としては無事ガネーシャ像を入手出来ました。4点出品した仏像・お守りのうち、3点が入賞、1位を取ったのは先週ナコンパトム県でも出品したチェンセン青銅仏です。ナコンパトムの大会ではチェンセン期青銅仏サイズ不問部門で4位でしたが今回1位がとれたのはの膝幅5インチ以下の項目とそれ以上の項目が分かれていたことが大きな要因です。だた写真を見ても分かるように5インチ以下の仏像の中でも一番小さな仏像が1位になっています。あとは高僧ルアンプー・トォのプラ・ソムデットとガラー・ラーフーと呼ばれるランプーン県の高僧のお守りで入賞しました。無事入手したガネーシャ像ですが1位を取った方が貰える引き換え券をもって受け渡し場所で受けとるのですが、その付近では数個以上入手した方々に買取の提案をする人々が群がっていました。だた、苦労して入手した方がほとんどでだいたいが首を横に振って立ち去っていましたが、。ともかく入手出来て良かったです。
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小型のシャンの青銅仏 [ビルマ発]

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サイズは小さいですがなかなかシャン様式の良い顏してます。19世紀、シャン時代からマンダレー時代にかけてのものです。
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お守り、仏像コンテスト(2017年 8月 27日・ナコンパトム) [仏像・お守りコンテスト]

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昨日ナコンパトムで開催のお守り・仏像コンテストに行ってきました。ツイッターにも書きましたがこのナコンパトム県サームプラーンで開催される大会は年に2、3度あり共に大きな大会ですが毎年8月頃にある警察(管轄区7)主催による大会はパーク7と呼ばれる大変有名な大会でこの大会で入賞することは名誉と共にそのお守りや仏像の価値を上げると言われ、タイ全国のプロやアマが皆こぞって参加するほどの大コンテストです。私もこのコンテストは毎年参加しています。今年は初めて出すものも無くなってきたのですが、今迄1度も本大会で1位を取れていなかったドヴァーラヴァティー期の青銅仏とチェンマイ大会では膝幅5インチ以下部門で1位を取ったことのあるチェンセン青銅仏を出品しました。結果としてドヴァーラヴァティー青銅仏1位、チェンセン青銅仏はギリギリの4位入賞という満足のいく結果でした。ここの大会はサイズ不問なので同部門内でサイズの大きな青銅仏と競わなければならない不利な条件に関わらず入賞出来良かったです。1位が取れたドヴァーラヴァティー期の青銅仏は今年バンコクとナコンパトムで開催された最大規模の大会を二箇所共制しているのでかなり名誉なことです。1位の副賞はポン製のお守りの図録です。この図録にはコレクションにしている高僧ルアンプー・トの初代お守り(型名:七段(ピム・チェッチャン))の同型の写真が掲載されているのでこれが一番嬉しかったです。買ったら高いので、、。来月はバンコクで大会が2度あるので気合い入れて行こうと思っています。
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てのひらの涅槃仏 [ビルマ発]

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以前、福岡市立美術館で開催された東南アジアの塼仏展覧会「掌のほとけ-インドシナ半島のせん仏」を思い出してしまいましたが、これはシャン様式の青銅美術ブッダストーリーのワンシーン「涅槃」です。シリーズの中でも人気のシーンで市場に出てもすぐに買い手がついてしまう青銅像です。台座部分は欠損していますが、手のひらに乗っかるサイズの涅槃仏はなかなか見つからないのではないでしょうか。まー探している方はほとんど居ないかもしれませんが、、とてもかわいい涅槃仏です。時代的には18世紀頃のもの。
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