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アユタヤ青銅仏 プラチャイ・アユタヤ [タイ発]

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アユタヤ時代の青銅戦勝仏 プラチャイ・アユタヤを入手した。破損はあるが小さくて可愛いサイズでアユタヤ様式のいい顔をしている。ケースに入っており前のオーナーは携帯していたようです。17〜18世紀のもの。
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仏陀ストーリー3点セット [ビルマ発]

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久しぶりに仏陀ストーリーを入手した。シャン期からマンダレー期にかけてのもので緑青も塗金もあっていい雰囲気が出ています。奉納者像も結構サイズがあって重い。18〜19世紀のものです。
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プラ・サンカチャーイ(ランナー期) [タイ発]

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プラ・サンカチャーイ仏を入手した。七福神様に似たタイの仏さまで富をもたらすと言われています。時代的にはラーチャカーン・ヌアと呼ばれる北部タイ・ランナー期 約100年前のもので古い青銅のいい雰囲気が出ています。ランナー期の青銅シリーズを並べて飾ってみよっと。ふー。
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ラオス青銅 庶民仏(南ラオス) [ラオス発]

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ラオス青銅製の庶民仏を入手した。時代的には18-19世紀のものでランチャーン時代後のものです。南ラオスのもので顔立ちやスタイルが同時期のタイ東北部やカンボジアの木製庶民仏に近い雰囲気をもっています。見た目よりもズッシリと重い仏像です。
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チャオサームプラヤー国立博物館 アユタヤ [タイ発]

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先日行って来たアユタヤのチャオサームプラヤー国立博物館の写真を一部アップしておきます。とにかく素晴らしい、流石は博物館というようなレベルの高い仏像ばかりで改めて勉強になりました。先日も言ったのですがアユタヤ県はさまざま時代の出土品があり、ドヴァーラヴァティー期からロッブリー期、スコータイ時代、ウートン期、アユタヤ時代までの1000年以上もの歴史のあるエリアです。特にアユタヤ初期から中期までのウートン様式の仏像は希少で好きな美術ですが実にレベルが高かったです。おそらくこの時代のものはバンコク国立博物館の収蔵品よりも上のレベルのものが見れます。写真撮影は禁止になっていますが薄い金で作られたブットーン仏と呼ばれる仏像や装飾品など国宝級の出土品も空調の効いた別室に展示されています。その中でもこのチャオサームプラヤー国立博物館の目玉のひとつでもあるウートン期14世紀のブットーン仏やパンフレットのおもて表紙になっている金製の象など、またその他タイ各地の国立博物館から凄い仏像が現在、東京国立博物館で開催している日タイ修好130周年記念特別展 タイ〜仏の国の輝き〜で拝めますのでこの機会は見逃せないと思います。強くお勧めします。
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シーテープ出土の塼仏(せんぶつ) [タイ発]

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シーテープ出土 ドヴァーラヴァティー様式の塼仏(せんぶつ)8〜9世紀のものです。もう探しても見つからないでしょうね。文献にも掲載されています。
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ワット・ナープラメーン寺院 アユタヤ [タイ発]

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先日コンテストでアユタヤを訪れた際、滞在時間が限られていたのでワット・ナープラメーン寺院と博物館だけ見学しました。チャオプラヤー川と運河に囲まれた中心部の北側にあるワット・ナープラメーン寺には見るべき仏像が4つもありますので見学必須のお寺と言ってもいいと思います。1枚目、2枚目の写真はよくタイ仏教美術書で紹介されている有名な仏像です。1枚目は本堂にある仏像でアユタヤ中期16世紀頃(約500年前)のものです。装飾品を身につけた豪華で美しい仏像です。2枚目はドヴァーラヴァティー期のもので8世紀頃の仏像です。非常にレベルが高い像です。3枚目は初めて見ましたがロッブリー期の遊歩仏です。13世紀頃のものでスコータイ美術の影響を受けています。なかなか見れるものではないです。こうやって見るとアユタヤ県出土の仏像は時代が幅広いです。位置的にも北はロッブリー県と接していますし、西はスパンブリー県、南西部はナコンパトム県とも接しているので納得がいきます。最後の仏像は御利益があると言われている仏像でルアンポー・カーオと呼ばれているプラチナ色の仏像です。本堂の真裏側にあります。タンブンした後はバイクタクシーでチャオサームプラヤー国立博物館に向かいました。
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お守り、仏像コンテスト(2017年 6月 25日・アユタヤ) [仏像・お守りコンテスト]

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アユタヤで開催された仏像・お守りコンテストに行って来ました。正確には先ほど終わり今帰りの道中でこの文を書いています。アユタヤ県はタイの古都で、イメージ的には日本の京都、奈良に近いと思います。街の中心部は当時の都(寺院)で現在は遺跡になっています。年代的には仏暦1893年〜2310年までの400年以上も続いた長い時代で出土品も幅広くドヴァーラヴァティー期、ロッブリー期、スコータイ期、ウートン期、アユタヤ全盛期といろいろな時代の遺物が出土してきています。現在のバンコク王朝(ラタナーコシン期)までの時代と美術を遡った本筋の流れがこのアユタヤ県に全て含まれていると言っていいかもしれません。後日記事にしますがタイ美術を学ぶ上でアユタヤ美術は必須で久しぶりに訪れたチャオサームプラヤー国立博物館はとても勉強になりました。さて今コンテストの開催場所はアユタヤ市内中心部から東に5キロほどのところにあるショッピングセンター内の会場を貸し切って行われました。このショッピングセンター内にはアユタヤ県の仏像・お守り協会の事務所がありアユタヤ最大のお守り市場にもなっていますので仏像・お守り好きにとっては有名な場所です。今月は先々週から2週間連続してバンコクのコンテスト周りしてきましたが3週目のこのアユタヤ県のコンテストも外せない大会でした。それは普段の大会ではコンテストリストに載らないアユタヤ時代特有の(薄い金で作られた)ブットーンと呼ばれる仏像のコンテストがあるからです。このブットーン仏は金で出来たもの、銀で出来たもの、両方でで出来たものがあり、アユタヤ初期からバンコク王朝(ラタナーコシン期)まで作られた仏像です。このブットーン仏が世に知れ渡ったのは仏暦2500年(西暦1957年)にアユタヤ市内の寺院地下から金、銀で作られたたブットーン仏や金や宝石で出来た宝物がまとめて発見された事が最初と言われています。当時の新聞等で大きく報じられ、タイ国王ラーマ9世も現地を訪れております。現在これらは国宝や重要文化財に近い扱いでアユタヤ県チャオサームプラヤー国立博物館に展示、保管されています。ちょうど今月の初めまでは九州国立博物館で、来月からは東京国立博物館で開催される日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」(いちばん下の写真)でこれらの宝物の一部が見ることが出来ます。前置きが長くなりましたがコンテストの結果はギリギリ入賞の4位(下から2番目の写真)でした。さすがアユタヤ県のコンテストで厳しい戦いでしたが入賞したので良かったです。今回1位入賞で貰えるアユタヤ県の仏像大図鑑はアユタヤの仏像・お守り協会が作成したものすごく良い文献なのでこれを目当てにコンテストに参加された方も多いと思いますが図録にはサーンプラヤー国立博物館の仏像(ブットーン仏も掲載されています)、アユタヤ県出土の仏像とお守りだけで一冊にまとめた永久保存版の大図鑑(400ページ超)です。私も自分用と保管用に2冊買い取って来ました。(いつかヤフオクにで出品するかもしれません)。今日はコンテスト会場に行く前にチャオサームプラヤー国立博物館と市内のナープラメーン寺院にも行って来ましたので後日改めて記事にしたいと思います。
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ランチャーン青銅仏(庶民仏)小型 [ラオス発]

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小さいサイズのラオス青銅仏を入手しました。お顔もスタイルもとてもかわいい。なかなか無いんですよ、こういういいものは。ランチャーン期末期18世紀のものです。
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ドヴァーラヴァティー期の塼仏と青銅仏頭部 [タイ発]

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2点とも特注のステンレスケースに入れました。保管し易いし、安心感を感じます。8〜9世紀頃のものです。
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