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お守り、仏像コンテスト(2017年 11月 19日・チェンライ) [仏像・お守りコンテスト]

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土日にタイ最北部のチェンライ県で開催された仏像・お守りコンテストに参加して来ました。この日はちょうどタイヤイ正月で隣県チェンマイで開催の正月祭にも行って来たのでかなり強行なスケジュールでした。さてチェンライ県で開催される協会主催のコンテストは約3年ぶりですがかなりの賑わいで北部タイではチェンマイ大会に次ぐ規模の大会はランパーン県のコンテストだと思っていましたが今回チェンライ大会の規模と人の多さには驚きました。実際、大会の総売上高も5.4百万バーツ(約1850万円)とかなりの結果を残していました。コンテストはチェンライ市内中心部の中学校で行なわれ、内容としては期待していた通り、ミャンマーとの国境をもつ県ならではの項目としてビルマの仏像がリストアップされていました。ブロンズ製、木製そして塼仏(金属及び土製)です。ブロンズ製のビルマ仏は8月のチェンマイ大会で出品済みなので今回はビルマ木製仏、ビルマの塼仏(土製)カテゴリーに出品、その他にもチェンセン期青銅仏、ランナー期木製立像、ハリプンチャイ期の塼仏、そして北タイのクルアンラーンの各項目で合計11項目で出品しました。結果としてはうち9点が入賞、その4点が1位とかなり満足のいくものでした。1位の賞品は銀製のポークンメンラーイ像のお守りです。ポークンメンラーイ(メンラーイ王)とは13世紀に実在した人物でランナータイ王国を建てた初代王です。チェンライ市内中心部には銅像があり観光スポットになっています。この銀製のお守りは今年発行されたもので予約販売価格が1500バーツ(約5千円)でしたので項目毎の賞品としてはなかなかのレベルです。まーコンテスト終了後は即売会が始まっていましたが実際は1000バーツ前後で取引きされていました。ブログ更新が遅くなってしまいましたので写真を多めに掲載しておきます。コンテストの雰囲気を感じてもらえばと思います。
Lanna Style: Art and Design of Northern Thailand

Lanna Style: Art and Design of Northern Thailand

  • 作者: William Warren
  • 出版社/メーカー: Monsoon Editions
  • 発売日: 2003/11/01
  • メディア: ハードカバー



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ドヴァーラヴァティー時代の人々 [タイ発]

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この雑誌の表紙写真が素晴らしい。以前、本屋で見かけたが立ち読みだけで買わなかった。今度見つけたら絶対買おう。ドヴァーラヴァティー時代の人々の生活や文化、風俗はとても興味深い。独特の髪の結い方にイヤリング、ネックレス、そしてバングル、私にとっては何か神話の時代を彷彿させるそんなイメージなんですよね。彼らは。
Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

  • 作者: John Guy
  • 出版社/メーカー: Metropolitan Museum of Art
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: ハードカバー



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手のひらの青銅仏 チェンセン・ナーン様式 16世紀 [タイ発]

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(昨日の続き)初めて手に入れたチェンセン・ナーン様式の青銅仏。サイズは小さいですが、いい表情をしており生きているようです。
Buddhist Sculpture of Northern Thailand

Buddhist Sculpture of Northern Thailand

  • 作者: Carol Stratton
  • 出版社/メーカー: Serindia Pubns
  • 発売日: 2003/06/01
  • メディア: ハードカバー



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チェンセン青銅仏 ナーン様式 [タイ発]

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ナーン様式のチェンセン青銅仏を入手した。ナーン様式はラオスに隣接したタイ北部ナーン地方で生まれた美術でランナー様式の他にスコータイ美術の影響を強く受けており、見ての通り卵型のスコータイ様式の顔立ちをしています。また台座部分には表裏に古代文字が刻まれています。年代的には16世紀(400〜500年前)のものでラオスのランチャーン時代と同時期のものです。以前の記事「ナーン美術」のリンクを貼り付けておきます。http://thaiart.blog.so-net.ne.jp/2015-08-10
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ジャカルタ国立博物館

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約15年ぶりにインドネシアのジャカルタに来ています。着いた翌日にさっそくジャカルタ国立博物館に行って来ました。ただ残念なことに改装工事中で一部しか見れませんでした。工事が終わるのは来年とのこと。何月か尋ねましたが分からないと行っていましたので来年も怪しいと思います。でもほんの一部の青銅仏が拝めましたので掲載しておきます。地理的にも近いタイ南部のシュリーヴィジャヤー美術に近いです。タイ美術よりもインド美術の影響を強く受けているようです。改装工事が終わればまた来る予定です。
Violence and Serenity: Late Buddhist Sculpture from Indonesia

Violence and Serenity: Late Buddhist Sculpture from Indonesia

  • 作者: Natasha Reichle
  • 出版社/メーカー: Univ of Hawaii Pr
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: ハードカバー



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シャンの塼仏 [ビルマ発]

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コンテストに出品する予定でシャンの塼仏を久しぶりに出して見た。宝冠をかぶり装飾品を身にまとったソンクルアン様式と呼ばれる塼仏(土製)で見ての通り大型のものです。このレベルのものは博物館でも見たことがないので確実に入賞すると思います。来月が楽しみ。

Burma's Lost Kingdoms: Splendors Of Arakan

Burma's Lost Kingdoms: Splendors Of Arakan

  • 作者: Pamela Gutman
  • 出版社/メーカー: Weatherhill
  • 発売日: 2001/01/01
  • メディア: ハードカバー



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ドヴァーラヴァティー期 テラコッタ製像 [タイ発]

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マニアックなものですが、この時代のものが好きで蒐集しています。テラコッタ製のものは青銅のものと違い型を使用して作られることが多いので同じものがたくさん作られるます。が、年代的に6〜9世紀のものなのでたくさんはありません。約20年かけてこれだけです。今回撮影してみました。こんなに小さくても迫力があって、最高です。毎度自己満足ブログです。
Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

  • 作者: John Guy
  • 出版社/メーカー: Metropolitan Museum of Art
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: ハードカバー



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小さなラオス仏(祝!ブログ900記事達成) [ラオス発]

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まずは「祝!900記事達成!!」今後とも本ブログを宜しくお願い申し上げます。写真は銀製とブロンズ製の小さなラオス仏。銀製は希少な三つ足台座のランチャーン仏。ブロンズ製は素朴なお顔が魅力の庶民仏です。2つともとてもいいものです。
Lao Buddha: The Image and Its History

Lao Buddha: The Image and Its History

  • 作者: Somkiart Lopetcharat
  • 出版社/メーカー: Art Media Resources Ltd
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: ハードカバー



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腰のくねり (その2) [タイ発]

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久しぶりに腰をくねらせた像に出会った。テラコッタ製のトルソーで10数センチほどのサイズでこの迫力である。コレクターの蒐集品が骨董商に流れてきたばかりのこのタイミングを逃すと次はなかなか訪れないことは何度も経験している。すぐに交渉をして入手した。最初は東南アジア初期、プレアンコール様式かと思ったがインドの可能性が高い。肩部分には螺髪が残っている、長髪で螺髪と言えばガンダーラだろうか、、(汗)。何れにしても1000年以上前のものです。久しぶりに「腰をくねらせた像」を見て興奮した。10年前に書いた記事「腰のくねり」のリンクを貼り付けておきます。http://thaiart.blog.so-net.ne.jp/2007-07-10

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

Lost Kingdoms: Hindu-Buddhist Sculpture of Early Southeast Asia

  • 作者: John Guy
  • 出版社/メーカー: Metropolitan Museum of Art
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: ハードカバー



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シャン青銅ナーガ仏 [ビルマ発]

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昨日タイヤイ寺お参りしたおかげか?緑錆の美しいシャン時代のナーガ仏を手に入れましたよ。ナーガ部分も厚みがあってしっかりしており重さもあります。左のナーガ付け根部分に継いだ修理箇所がありますがシャンの仏像でこの形状のナーガ仏は珍しいです。また仏陀の足の組み方、袈裟等、タイのチェンセン美術の影響を受けていると思われます。ただ青銅の材質や底の土はミャンマー シャン州側のものです。時代的にはタイのチェンセン後期頃17〜18世紀です。今から写真撮りしてヤフオク出品します。
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