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ラオス木製庶民仏 [ラオス発]

IMG_4594.JPGIMG_4592.JPGIMG_4593.JPG久しぶりに状態の良いラオス庶民仏に出会えた。仏像部分は塗金がよく残っており、台座部分もいい雰囲気が出ている。サイズも30センチ超と大きい。誰かに買われる前に即決した。ラオスの庶民仏はタイの洗練された仏像にはない素朴さが魅力です。19世紀のもの。
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アユタヤ青銅仏 横顔 [タイ発]

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久しぶりにアユタヤ青銅仏を買った。アユタヤ様式の目は切れ長で横顔が特にいいと思う。16世紀から17世紀のもの。
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プラ・チャイ アユタヤ(その2) [タイ発]

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プラ・チャイ アユタヤをもう一点入手した。今回のは頭部のラクサミーは欠損していますが塗金はよく残っています。この金はおそらくアユタヤ時代当時のものでブロンズの上に張り付いているというよりもほぼブロンズと同化しちゃってます。当時の塗金が残った状態のものもそろそろ入手困難になりつつあるようですね。アユタヤ時代18世紀頃のもの。
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ブッダストーリーの象さん [ビルマ発]

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仏陀ストーリーの中の像さんです。形が良く、大きいものです。おしりが可愛い。18世紀のもの。
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アユタヤ時代のお守り プラ・チャイ アユタヤ [タイ発]

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アユタヤ時代のお守りプラ・チャイ アユタヤを入手した。一見アユタヤ時代の青銅仏に見えますが、その通りブロンズ製の仏像で自立します。この仏像はアユタヤ時代、ビルマ軍との戦いに兵士に配られた仏像(お守り)で名前プラ・チャイの「チャイ」とはタイ語で勝利という意味で置いて拝む仏像と言うよりも肌身離さず持ち歩くお守りに近い仏像です。アユタヤ様式の切れ長のいい目をしており、塗金やチャートと呼ばれる当時の赤い塗料も残っていて、ブロンズ色と相まって良い雰囲気が出ています。手のひらサイズで携帯出来るようにケースを作ろうと思っている。ちなみに一番下の写真は極小のプラ・チャイ アユタヤです。他の方のコレクションですがこういうものは希少で金枠に入れられています。アユタヤ時代18世紀頃のもの。
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白鳳美術とドヴァーラヴァティー美術の共通点 [タイ発]

IMG_3472.JPGIMG_3473.JPGIMG_3474.JPGIMG_3475.JPG80CFA793-8F27-40B2-9B6D-332897F8DDAA-18924-00000CD413F6F300.jpegIMG_3461.JPG
前回の記事で白鳳時代とドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)の美術様式について書いてみたら、仏像光背の表現もよく似ていたので掲載して見た。上から4つまではドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)コレクションです。下の2点は白鳳時代の塼仏(せんぶつ)です(博物館のもののようです。写真を使わせて頂きます。汗、、)。仏像光背とは仏身より発する光明を表現したものです。上の塼仏(せんぶつ)6点とも仏陀の身体や頭部付近から炎のようなオーラのような光背が表現されているのが分かりますですでしょうか。白鳳美術もドヴァーラヴァティー美術も同じ7、8世紀です。地域はまったく離れていますが同時代の仏教美術様式は共通する点が多くとても興味深いですね。
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白鳳時代とドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ) [タイ発]

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一枚目の写真はドヴァーラヴァティー期の塼仏(せんぶつ)です。二枚目の写真は奈良国立博物館にある白鳳時代(7世紀)の三尊塼仏(さんぞんせんぶつ)川原寺裏山遺跡出土で大型のものだと思います。出土地は奈良とタイでかなり離れていましがこの二点は美術様式が近く時代もかなり近いと思われます。仏教美術は時代毎のトレンドがあるようで土地や人種が異なっても共通する点があります。もう一点写真はありませんが2004年か2005年に奈良の二光寺廃寺から同時代頃の塼仏(せんぶつ)の破片が出土し当時この発見は新聞の一面記事になったのですがその時に出土した明らかに日本人とは異なる顔立ちの五人衆が型どられた塼仏(せんぶつ)の破片は写真付きで大きくピックアップされ、「国際色豊かな白鳳文化」とか「エキゾチックな顔立ち」、インドやペルシャ人を思わせる当時の文化のつながりを知る貴重な発見等と紹介されていました。「せん仏 二光寺」でサイト検索するとすぐ見つかります。ここからは個人的な考察ですがその五人衆の顔立ちが一枚目のドヴァーラヴァティーの塼仏(せんぶつ)にも近いものがあると私は考えています。日本に仏教伝来があったのは中国、韓国経由の「陸のシルクロード」と呼ばれるルートがメインだと思いますが、この五人衆の塼仏片(せんぶつ片)の発見は東南アジア経由(海のシルクロードと呼ばれるルート)の仏教伝来も少なからず当時の日本の仏教美術に影響を与えたという証拠になるのではと思います。何れにしても仏教美術初期(7世紀から8世紀頃)の貴重な塼仏(せんぶつ)はヤフオク出品中です。ふー。
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お守り布のランナー仏 [北部タイ発]

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お守り布に描かれたランナー仏です。簡単に描かれていますが美しいランナー期の美術です。お守り布は仏像の代わりに家の壁に掛けられたり、小さいものはお守りの代わりに畳んで胸ポケット等に入れて身に付けられてきました。ランナー期 約100年前のもの。
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チェンセン期・ファン様式 青銅仏像頭部 [北部タイ発]

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チェンセン・ファン様式の仏頭部を手に入れた。緑青が渋い。15〜16世紀のもの。
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ナーン・クワック ボラーン ランナー(招き女人像 ランナー時代) [北部タイ発]

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北部タイ ランナー時代のブロンズ製ナーン・クワック(招き女人像)を手に入れた。右手で手招きするのがほとんどだが、これは左手で手招きしているタイプの希少もの。サイズもわずか3センチ。良いサイズなんでケースに入れて持ち歩こうと思っている。約100年前のもの。
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